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ウルトラ38番目の弟

ウルトラマン、仮面ライダー、スーパー戦隊、鉄神ガンライザー、ゴジラ、ガメラ、アメコミ映画と色々な事を書いていくブログです。

『ウルトラマン超闘士激伝 新章』第2巻(原作:瑳川竜 漫画:栗原仁)

雑感

ウルトラマン超闘士激伝 新章』第2巻(原作:瑳川竜 漫画:栗原仁)

 

ウルトラ兄弟復活!

ウルトラ兄弟ゾフィーを長兄に、ウルトラマン、セブン、ジャック、エース、タロウ、レオ、アストラ、80、メビウス、ヒカリの11人となっている。

実は映像作品ではこの11人全員が揃うのは殆ど無い。と言うか、ひょっとしてTVや映画ではまだ無いのかな? 『激伝 新章』でもウルトラマンが敵に捕らわれているのでまだ全員集合ではないのだが「遂に揃ったフルメンバー!」と言う感じでワクワクする。(すぐに苦戦しちゃったが…)

 

今回の敵はエンペラ星人!

『激伝 新章』は『メビウス』を下敷きにしているところがあるが、元々『激伝』はエンペラ星人が登場したところで一度連載が終了しているので、その続きが描かれる事になったのが嬉しい。

『激伝』と『メビウス』ではエンペラ星人のデザインが違っているのだが今回はそれを上手く繋げている。

 

エンペラ星人の配下として登場するは『激伝』に続いてのジェロニモンに加え、『メビウス』に登場したデスレムとグローザム。また、シルエットでメフィラス星人の登場が仄めかされている。残る一人は『メビウス』に倣ってヤプールかアークボガールか、『激伝』からバルキー星人かザム星人か…。それとも全く違うキャラか…。

個人的にはどこかでテンペラー星人を出してほしいところ。『ウルトラマンT』の時は怪獣軍団の幹部と言う設定だったのに何故か『激伝』でも『メビウス』でもエンペラ星人とは無関係になっていた。

 

今回の敵はスペクターとデビロン。

マニアックではあるがマンガ映えをする能力を持った強敵としてナイスなチョイスだと思う。怪獣で知名度が高いのは『帰マン』辺りまでなのだが、『A』以降の怪獣は特殊能力を持った隠れた強敵が結構沢山いる。

 

『激伝』はウルトラマンですら苦戦する強敵が続々登場するので地球人の活躍はさすがに少ないのだが、その中にあってスペクターの存在を見付けたサコミズ隊長がさすがすぎる!

 

ダイダラ・メカは完全に『ドラゴンボール』の精神と時の部屋だw

 

ゾフィーの鎧がアンドロメロスをイメージしているのが嬉しい。U40や海外組も参加しているのでメロス達も本格参戦してほしいところであるが、さすがに主人公側のキャラが多すぎるかな。

 

ラストはまさかのコスモス参戦!

前巻ではニセモノとは言えダイナが登場していた。平成ウルトラシリーズでもダイナとコスモスは宇宙出身で『サーガ』や『ウルトラマンオーブ THE ORIGIN SAGA』等で次元を越えて戦っているところが描かれているので、両者はM78星雲のキャラと絡ませやすくなっている。

 

最後に。

気のせいか、この人の描くウルトラ女性陣がエロくなっている感じがする。

エロさを意識した場面は特に無いのだが体のラインがなんとなく…。

 

新しいアカウントを作りました。今後、ウルトラシリーズ関連はこちらで呟くつもりです。

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