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ウルトラ38番目の弟

ウルトラマン、仮面ライダー、スーパー戦隊、鉄神ガンライザー、ゴジラ、ガメラ、アメコミ映画と色々な事を書いていくブログです。

「some lieの極意!」 『仮面ライダーエグゼイド』第7話

仮面ライダーエグゼイド

「some lieの極意!」

仮面ライダーエグゼイド』第7話

2016年11月20日放送

脚本 高橋悠也

監督 中澤祥次郎

コラボバグスター(ギリギリチャンバラ・ジェットコンバット) 登場

 

かなりの要素があるのに綺麗にまとまっている回。

第4話で貴利矢が正体を明かすのは早いと思ったが「嘘吐きとバレた事で苦境に立つ人物」と言う立ち位置で行くのか。ゲンムの正体を知るのが自分一人で、自分の言葉を周りが信じないと言うのはかなりヤバい状況だ。

 

貴利矢はかつてゲーム病を煩った同僚に真実を伝えたら同僚が後に事故死したとの事。貴利矢の発言を聞くに同僚は自殺したと思われる。書類上は貴利矢の同僚は事故死扱いになっているが、これは貴利矢が秘密裏に手に入れた書類による診断だったので、同僚はCRによる正式な診断を受ける前に死亡してしまったので、同僚が本当にゲーム病だったかは不明のままとなったのだろう。

ふと思ったのだが、同僚に取り憑いたバグスターはどうなったのだろう?

 

貴利矢は「今日の自分に嘘は無い」と発言。実際にその通りで今日の貴利矢の言葉に嘘は無かった。最後に永夢に言った言葉も彼の本心だったと思う。

でも今回の事態を経て貴利矢は「自分に嘘を吐く」ようになりそう。いや、既にそうなっているのかな。

 

今回は父との描写があった飛彩やちゃんと明日那との使い分けがあったポッピーや一人我が道を行く大我とキャラ描写がちゃんとされているのが良かった。特に鏡院長とポッピーのシーンは自分が見たかったものを見せてくれて満足。

 

壇社長、パラド、グラファイトの微妙な協力関係も面白い。

レーザーに倒された壇社長は自分の正体がバレる事を覚悟しただろうな。それだけヤバい状況だった。

 

今回の最初の戦いはCRの中。そこからステージセレクトで場所移動。

いつもの海岸なのだが部屋の中からステージセレクトをするシーンを挟む事で「ゲームの中で戦っている感」を出すのが見事!