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ウルトラ38番目の弟

ウルトラマン、仮面ライダー、スーパー戦隊、鉄神ガンライザー、ゴジラ、ガメラ、アメコミ映画と色々な事を書いていくブログです。

「鼓動を刻め in the heart!」 『仮面ライダーエグゼイド』第6話

仮面ライダーエグゼイド

「鼓動を刻め in the heart!」

仮面ライダーエグゼイド』第6話

2016年11月13日放送

脚本 高橋悠也

監督 山口恭平

コラボバグスター(ゲキトツロボッツドレミファビート) 登場

 

飛彩の過去編。

彼が戦う理由や甘い物を食べるようになった理由が明かされた。飛彩は小姫の言う事を常に守っているんだな。小姫は消滅したと言う事だが消滅した人間がどうなるかまだ明かされていないので、ひょっとしたら後に再登場するかもしれない。

ゲーム病患者を救うにはバグスターを倒さなくてはいけない。患者の気持ちを救おうとする永夢と患者を追い詰めてバグスターを実体化させて倒す方が結果的に早く患者を救えると言う飛彩の対比が良かった。一見すると飛彩の行動は酷いようにも見えるが、かつて小姫を手遅れで救えなかったのでなるべく早く問題を解決しようとしているのだと思われる。

音ゲー攻略に心臓マッサージを応用したのが上手かった。ここはゲーマーである永夢とは違った医者である飛彩ならではの攻略法と言える。

意外と出番が少ない鏡院長だが今回の話を見るに「飛彩絡みのエピソードのみに出てくる」と言う感じかな? 『エグゼイド』はキャラが多いのでその辺りの割り切りは必要だと思う。

 

大我が飛彩との関係が悪化した理由は小姫を救えなかったから。まだ大我自身の心情は語られていないが彼が闇医者になってゲームクリアーに邁進するようになったのはそれがゲーム病患者を救う一番の早道と感じたからかなと思える。正直言うと『エグゼイド』において「医者」は精神的には必要な要素なのだがバトルを戦い抜くには「医者」ではなくて「ゲーマー」の要素が必要になってくる。大我はそれに気付いたのではないだろうか?

 

ポッピーと明日那のキャラが殆ど一緒になってしまったので、やはり二つのキャラを作った意味が無くなってきたような…。まぁポッピーの姿で外は出歩けないとは思うけれど…。明日那ならではのキャラと言うのをもう少し出してほしい。

 

ライダー達がレベル3へと変身してバグスターも一人の人間に二つのウイルスを感染させる等、第6話にして既に次のステージへと戦いが移行しているが詰め込みすぎや説明不足は感じない。今回の飛彩の過去のように早めに謎を明かしている構成が良いのかなと思う。

 

今回のゲストである曜子を演じたのは岩手県ローカルヒーロー『鉄神ガンライザー』のヒロインを務めている加村真美さん。岩手で毎年物の怪に関わっていて、東京に行っても怪人に関わってしまったw

『鉄神ガンライザー』は『獣拳戦隊ゲキレンジャー』のジャンを演じた鈴木裕樹さんや『仮面ライダー555』の海堂を演じた唐橋充さんが出演しているので、見た事は無いが話は聞いた事がある人も多いかと思う。


鉄神ガンライザーNEO・第1話 <公式>

 


鉄神ガンライザーNEO2・第1話<公式>