読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ウルトラ38番目の弟

ウルトラマン、仮面ライダー、スーパー戦隊、鉄神ガンライザー、ゴジラ、ガメラ、アメコミ映画と色々な事を書いていくブログです。

「タヒチ "T.A.H.I.T.I."」 『エージェント・オブ・シールド シーズン1』#14

エージェント・オブ・シールド

タヒチ "T.A.H.I.T.I."」

『エージェント・オブ・シールド シーズン1』#14

2014年3月4日放送

 

クインに撃たれたスカイを助ける為にコールソンはかつて自分に施された処置をスカイにも行う事に。

全てを見抜くクレアボヤントでも唯一見る事が出来ないのがコールソンが蘇生した理由。#11でコールソンの記憶が改竄されている事は明らかになったがコールソンが生き返った秘密までは明かされなかった。クインによるとスカイを殺害すればコールソンはかつて自分に施された方法を使ってスカイを蘇生させるはずだとクレアボヤントに指示されたらしい。

結果的にコールソンは自分が生き返った秘密を知る事になる。それは「エイリアンの体液を注入した」であった。自分はアメコミ原作は殆ど見ていないので、この答えは予想の斜め上過ぎた。でも、マーベル・シネマティック・ユニバースの展開を考えていくと、なるほどと腑に落ちる部分もある。このシリーズって「人類が宇宙に出ていく話」なのかなと思う。

 

スカイ救助を最優先する為にクインを本部へ引き渡す事を拒否したコールソン。そこでシールドから新たなエージェントとしてギャレットと部下のトリプレットが派遣される。

ギャレットの「この仕事は綺麗事を言ってちゃやってられない感」が心地よい。平穏な時だと不必要に揉め事を起こしそうなオッサンだが、こういう緊急事態になると心強い事この上ない。年齢と実戦を重ねたウォードと言う感じ。

コールソンがクインの本部への引き渡しを拒否したのは、拒否すれば引き取りに誰かエージェントがやって来る。そのエージェントを逆に味方にしようと考えたようにも見える。気心知れたギャレットが来ると分かっているならともかく、ハンドとかが来たらどうするんだ?と言う感じの策ではあるが。

 

スカイの命を助ける為にかつて処置を受けた場所ゲストハウスに乗り込むコールソン達。スカイの命を助ける為にゲストハウスの警備員達を殺してしまうのがちょっと引っかかる。

 

現実主義者っぽいクインであったが、クレアボヤントに色々な事を見抜かれた事で彼を本物の超能力者だと信じて付いていく事に。あのクインですら自ら捨て駒になりかねない状況に入っていくよう仕向けるクレアボヤントの恐ろしさが垣間見える。

 

今回はスカイがいないので情報の収集分析等が進まなかった。いつの間にかスカイはコールソンやシールドにいなくてはいけない人物になっていた。

 

医師にスカイの家族を呼んでほしいと言われた時に「家族はいない」「天涯孤独だ」と言わずに「我々が家族だ」と言ったコールソンが良かった。自分はこういうシーンに弱い。