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shoryu38の特撮・ヒーロー日記

ウルトラマン、鉄神ガンライザー、ゴジラ、ガメラ、アメコミ映画と色々な事を書いていくブログです。

「謎の荷物 ”T.R.A.C.K.S."」 『エージェント・オブ・シールド シーズン1』#13

「謎の荷物 ”T.R.A.C.K.S."」

『エージェント・オブ・シールド シーズン1』#13

2014年2月4日アメリカ放送

 

時系列の動かし方が面白い話。

最初のコールソンのシーンでは謎だらけだった展開が、ウォード、メイ、シモンズ、スカイとフィッツの場面によって謎が解けていくと言う作りになっている。

 

嘘を吐くのが苦手なシモンズ。嘘を吐くのが苦手と言うよりは演技が過剰になると言った方が良いのかな? コールソンとの偽の親子関係が面白かった。あれだけ特殊な設定にしたら目立ってしまって潜入捜査がバレてしまうと思うのだが…。

 

コールソンとシモンズの偽の親子の所に通りがかったのはマーベル作品でおなじみのスタン・リー。やっぱり女性と一緒にいるw

 

コールソンとウォードのおじさん二人がホログラム装置を扱えなくて悪戦苦闘している場面が可愛い。登場時のウォードは「俺は歴戦のプロ。他の奴らはお子ちゃま」みたいな態度を取っていたのだが、どちらかと言うとスカイ、フィッツ、シモンズの方が活躍していて、ウォードはコミカルシーンとか失敗シーンとか災難シーンとかが多い。(戦闘で活躍するのはもっぱらメイ姐さんの方だし)

 

コールソンとウォードの会話で「アラスカでブロンスキーの監視を…」と言う台詞がある。ブロンスキーは『インクレディブル・ハルク』に登場したキャラクター。映画後の消息は不明だったがアラスカで監視対象に置かれているようだ。

shoryu38.hatenablog.com

 

クインがサイバーテック社から購入したのはマイクで、マイクは「デスロック」と書かれた義足を付けられていた。

マイクもクインもクレアボヤントからの指示を受けているのだがその内容は異なっている。マイクはスカイ殺害の指示は受けておらず、デスロックの輸送に関わったサイバーテック社の関係者を殺害すると姿を消した。一方のクインはスカイを殺害するよう指示を受けて実行するもそのままシールドに逮捕されてしまった。

この事からクレアボヤントは早くもクインを捨て駒扱いにしている事が分かる。