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shoryu38の特撮・ヒーロー日記

ウルトラマン、鉄神ガンライザー、ゴジラ、ガメラ、アメコミ映画と色々な事を書いていくブログです。

「シールド・アカデミー "SEEDS"」 『エージェント・オブ・シールド シーズン1』#12

エージェント・オブ・シールド

「シールド・アカデミー "SEEDS"」

『エージェント・オブ・シールド シーズン1』#12

2014年1月14日アメリカ放送

 

今回はシールドのアカデミーを舞台にした学園モノ。

フィッツの凄さを再認識するエピソードとなっている。

 

今回の事件の中心人物であるドニーは孤独な科学者で承認欲求に飢えていた。そんな彼に友達としてつけ込んだのがセスで、さらにセスの大金を手に入れたいと言う欲求につけ込んだのがクイン。

今回の話でクインがクレアボヤントと関係がある事が判明。#10でムカデの組織の資金と技術はどこから来ているのかと言う話があったがクインが資金を提供し、さらに多くの科学者を援助して技術も集めている事が判明した。これによって本作でコールソンやシールドが戦う相手はクレアボヤント関係へと絞られていった。

 

今回の話ではスカイの過去も判明。

スカイは中国の湖南省で発見された084で発見された村は全滅、救助に向かったシールドのエージェントも殆どが死亡、生き残ったエージェントのエイヴリーはスカイをレベル8の機密情報にすると養護施設に預けて身元が分からなくなるように細工した後に何者かによって殺害(それとも自殺?)され、エイヴリーの相棒のラムレイはメキシコへと行方をくらましたとの事。

シーズン前半は一般人だったスカイが秘密のある組織に入り込むと言う構図だったが、ここに来てスカイ本人が大きな秘密を抱えた存在へと変わった。

 

今回の話のテーマは「周りにいる人々」。

ドニーの人生はセスやクインと言った周りにいた人達によってねじ曲がってしまった模様。最後に指先から冷気を発する事が出来るようになっているので今後の彼は普通の人間ですらなくなってしまうのかもしれない。(アメコミ原作だと彼はブリザードと言うヴィランになっているらしい)

一方のスカイやコールソンは辛い過去がありながらも前向きに生きていこうとしている。これは周りにいた人達が本人に良い影響を与えたから。

こうして見ると、人間は一人で生きていけないと言う事が分かる。