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shoryu38の特撮・ヒーロー日記

ウルトラマン、鉄神ガンライザー、ゴジラ、ガメラ、アメコミ映画と色々な事を書いていくブログです。

「魔法の国 "THE MAGICAL PLACE"」 『エージェント・オブ・シールド シーズン1』#11

エージェント・オブ・シールド

「魔法の国 "THE MAGICAL PLACE"」

『エージェント・オブ・シールド シーズン1』#11

2014年1月7日アメリカ放送

 

アベンジャーズ』はコールソンの死がメンバーをまとめる事になったが今回もコールソンの危機がメンバーを結束させる事となった。

 

ハンドが再登場。悪い人じゃないと言うのは分かるのだがどうにも融通が利かない。

 

単独行動となったスカイがロイドを通じてムカデの組織を見付ける流れはかなり強引と言うか無理がある展開なのだが、このB級スパイ映画っぽい雰囲気は結構好きかもしれない。

 

エディソン・ポーは前回の刑務所が襲撃される中でも淡々と食事を続けたり、今回のマネキンを配した廃墟の街を拠点としている所等、只者じゃない感があったのであっさりと始末されてしまったのは驚きであった。クレアボヤントやレイナの引き立て役のようであったが、ちょっと勿体なかったと思う。

因みにクレアボヤントがエディソン・ポーを殺した方法は『アイアンマン』でオバディアがテロリストを殺害した装置だと思われる。

 

クレアボヤントがコールソンに拘った理由は、ムカデは既に超人兵士を量産する事が出来るし、そのコントロールも可能となったのだが、まだ「死者を生き返らせる事」は不可能なので『アベンジャーズ』で死んだはずのコールソンが生き返った秘密を知りたかったとの事。(シールドがコールソンを特別視している理由もそこにある) これで超人兵士が不死の軍団になったら手が付けられない事態になるだろう。

 

#1から怪しい雰囲気満々だった「魔法の国タヒチ」の謎の一端が判明。

アベンジャーズ』でコールソンは殺されていたのだが神の領域に触れる事で生き返らせたとの事。しかし、肉体的に生き返らせる事が出来てもコールソン自身は死を望んでいたので記憶を書き換えて精神的にも生き返らせたとの事。

これまでもシールドの危うさは描かれていたがさすがに今回の話を見るともうシールドを正義の組織とは思えなくなる。

 

前回の話で爆発で死亡したと思われたマイクだったが九死に一生を得ていた。しかし、片足を失い目のシステムを取り付けられた状態と言う…。

正直言ってスタッフはマイクに何の恨みがあるんだ?と言うほどの不幸っぷりだ…。