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shoryu38の特撮・ヒーロー日記

ウルトラマン、鉄神ガンライザー、ゴジラ、ガメラ、アメコミ映画と色々な事を書いていくブログです。

「取引 "THE BRIDGE"」 『エージェント・オブ・シールド シーズン1』#10

エージェント・オブ・シールド

「取引 "THE BRIDGE"」

『エージェント・オブ・シールド シーズン1』#10

2013年12月10日アメリカ放送

 

アメリカのドラマは1シーズンが全22話なので今回と次回が本作における前半のクライマックスとなる。

 

まずは#1と#5に登場したムカデが再登場。#5でのチャンの研究によってムカデが暴走する事は無くなり今回新たに3人のムカデ兵士が登場する。

ムカデの幹部であるレイナはクレアボヤントの指示により#5に登場したエディソン・ポーを脱獄させ、作戦指揮官として組織に招聘する。

また今回の話で#4でアケーラ・アマドールに「目」を取り付けていた組織が実はムカデと同じ組織であった事が判明する。

 

そして#1に登場したマイクが再登場。

以前に撃たれた麻酔弾の効果で体内にムカデに対する免疫が作られたとの事。これによってマイクは暴走する事も無く、また定期的に血清を摂取しなくても力を維持する事が可能となったとの事。しかし、そこをムカデに狙われる事となってしまう。

 

今回の話のテーマの一つが「公私混同」。

メイとウォードは付き合う事になったがそれが仕事においてギクシャクする事になり、メイはその事でスカイに八つ当たりしてしまう。

スカイは任務を遂行する一方で自分の親探しの事も続けている。

そしてマイクは任務と家族の間で辛い決断を迫られる事となる。