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shoryu38の特撮・ヒーロー日記

ウルトラマン、鉄神ガンライザー、ゴジラ、ガメラ、アメコミ映画と色々な事を書いていくブログです。

「オペレーションの名はDash!」 『仮面ライダーエグゼイド』第4話

仮面ライダーエグゼイド

「オペレーションの名はDash!

仮面ライダーエグゼイド』第4話

2016年10月23日放送

脚本 高橋悠也

監督 坂本浩一

モータスバグスター 登場

 

やはり坂本アクションと『エグゼイド』は相性が良い!

 

平成ライダーは一つの話で描く事が多いのでウルトラマンスーパー戦隊に比べて1話完結が難しいところがあるのだが、『エグゼイド』は「ゲームだからこういうルール」でいくつかの説明や展開を飛ばせるので今のところは1話完結で無理無く話を進められている。

 

永夢は医者としてはまだ未熟だけどゲームに関してはかなりの腕前なので今回のライダーバトルに関しても中心の位置にいられる部分がある。

 

貴利矢が変身する仮面ライダーレーザーのレベル2の姿はバイク!

仮面ライダーと言えばバイクなのだが、これ、後半に入ったら出番が減るんじゃないのか?と言う不安が…。

 

飛彩が医者、大我がゲーマー、永夢が医者でありゲーマーで、貴利矢は怪人の研究とライダー4人の役割がそれぞれ違っているので人数が多くても話は無理無く進められそう。

 

社長は『OOO』の鴻上会長を始めとする「全ての始まりとなった人」なのだが、鴻上会長や『ゴースト』の仙人のように「この人が一番悪いんじゃ?」と言う感じはあまり無い。おそらくそれは大我や貴利矢と言った人物が社長を脅している姿が描かれているからであろう。こういう描写があるかどうかで社長のイメージは随分と変わった。