shoryu38の特撮・ヒーロー日記

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「決死の潜入 "THE HUB"」 『エージェント・オブ・シールド シーズン1』#8

「決死の潜入 "THE HUB"」

『エージェント・オブ・シールド シーズン1』#8

2013年11月12日アメリカ放送

 

アメリカと日本では何故か#7と#8の放送順が入れ替わっている。

日本で放送順を入れ替える理由が無いので、本来は「バーサーカー」が#7で「決死の潜入」が#8だけどアメリカ放送時は順番が入れ替えられたと言うところかな?

アメリカで放送順が入れ替えられた理由だけれど『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』の公開4日後にTVで後日談を放送するのは色々と無理があったのかもしれない。まぁ、そんな事を言ったら『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』はどうなんだ?と言う疑問が出てくるが…。

 

頭脳系と肉体系と言う事でこれまでも微妙にギクシャクしていたフィッツとウォードが二人で任務を遂行していく内に少しずつ打ち解けていく話。フィッツが意外と肝が据わっていた事に驚き。

 

また、よい子ちゃんのシモンズもスカイと一緒にシールドの情報に不正アクセスをすると言ういけない事をするようになった。こちらは普段から仲が良いのでこの事を通して関係が劇的に変わったと言う事は無かった。

こちらで面白いのはシットウェルを撃っちゃうシモンズであろう。劇中でも言われていたが軍法会議ものだ。

 

コールソンとブレイクに続いてシットウェルが登場。

さらに新たなエージェントとしてハンドが登場した。

コールソンは情で動く人間で、シットウェルは組織の理屈で動く人間。ハンドはシットウェルには作戦の全てを話していながらコールソンにはウォードとフィッツの救出を行わない事を隠していた等、シットウェルと同じ組織の理屈で動く人間かと思いきや細かい表情で本来はコールソンと同じく情を大切にする人間だと視聴者に分かるように作っているのが上手い。

 

今回のシールドの作戦は他国の独立派の動きを挫くと言う完全に内政干渉の内容であった。オーバーキルに宇宙人の技術が使われているのならともかく、そうでないのなら、シールドは独自の判断で世界各国のパワーバランスを制御していると言うかなりヤバい組織になる。

 

今回はスカイの親についていくつか判明。

スカイを施設に連れて行った女性はシールドのエージェントだったらしい。これでスカイに関する記述がシールドによって隠蔽されている理由がちょっと分かった。

 

コールソンはレベル8と言う高い地位にいる人間なのだが今回の作戦や魔法の国タヒチについては情報をもたらされないと言うようにシールドの全貌を知るには至っていない。さらに言うならアベンジャーズはレベル8より低い位置付けとの事。この世界にはアイアンマンやキャプテン・アメリカをも駒として使える大きくて謎めいたものが存在している。