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ウルトラ38番目の弟

ウルトラマン、仮面ライダー、スーパー戦隊、鉄神ガンライザー、ゴジラ、ガメラ、アメコミ映画と色々な事を書いていくブログです。

「BANしたあいつがやってくる!」 『仮面ライダーエグゼイド』第3話

仮面ライダーエグゼイド

「BANしたあいつがやってくる!」

仮面ライダーエグゼイド』第3話

2016年10月16日放送

脚本 高橋悠也

監督 坂本浩一

リボルバグスター 登場

 

ゲームは失敗してもコンテニュー出来るけれど仮面ライダーの戦いは失敗したら患者の命に関わるので永夢はいい加減に取説を読んでほしいな…。もう3話だぞ。

 

永夢、飛彩、大我の3人は医者でありながら仮面ライダーとしてゲームで戦う。

この中で飛彩はあくまで医者として戦い、大我は医者を捨ててゲーマーとして戦い、永夢は医者でありゲーマーでもあると言う描き方になっている。

ただし、大我が指摘したとおりに永夢はゲームをすると性格が変わると言うように医者の部分とゲーマーの部分がまだ合わさっていない、別々の状態になっている。ここが上手く合わせる事が出来たら永夢は一段階レベルアップするような気がする。

今回だと最後の勇樹君を助ける為に敵に突っ込む場面が永夢の医者の部分とゲーマーの部分が合わさった、まさに「仮面ライダーエグゼイド」の場面だった。

 

確実な道を選んで無茶をしない医者の飛彩とゲームクリアの為に自分勝手な行動をするゲーマー大我に対し、あくまで患者を助ける為に敵に突っ込んでいく永夢が格好良い。こういう「子供を助ける為に戦うヒーロー」と言う場面は最近少なくなっていたので久し振りに見ると燃える!

 

感情論で動く永夢は医者としてどうなのかと言う行動を取る時があるが、バグスターは患者の精神状態と繋がっているので、そこはヒーロー作品の文法を使って上手く処理した感じ。

 

大我が勇樹君を必要以上に恐れさせたのは勇樹君の憎しみを自分に向ける事でバグスターを自分の周りに向けさせる為だったのかな?

 

鏡院長が永夢の事を認めていないのは研修医だからと言う他に過去に大我の事があったので人間不信になったからと言うのもあるかもしれない。だから他人である永夢は外して息子の飛彩だけを頼りにしたいとか。

 

『エグゼイド』は監督と作風が合っている感じがする。今回も坂本監督らしい派手な戦いだったし次回もバイクアクションてんこ盛りのようだし。