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ウルトラ38番目の弟

ウルトラマン、仮面ライダー、スーパー戦隊、鉄神ガンライザー、ゴジラ、ガメラ、アメコミ映画と色々な事を書いていくブログです。

「巨獣ハンターの逆襲」 『動物戦隊ジュウオウジャー』第34話

動物戦隊ジュウオウジャー

「巨獣ハンターの逆襲」

動物戦隊ジュウオウジャー』第34話

2016年10月16日放送

脚本 香村純子

監督 加藤弘之

 

バングレイの逆襲編。

ジュウオウジャーのキューブホエールのニセモノを使っての作戦に対し、バングレイもクバルの記憶から作ったジュウオウジャーのニセモノで対抗すると言う展開。

偽ヒーローが出る話でも今回は久し振りにかなりのヤバさを感じた。

 

今回はキューブホエールのニセモノを作ったり、いつもの被り物がバングレイの記憶読み取りを防ぐ等、真理夫さんの設定が上手く使われていた。特に被り物によって記憶を読み取られなくなると言うのはコミカルな絵ながらも理に適っているとしてかなり上手い方法だった。(さらに被り物をしているかどうかで視聴者に本物と偽物のジュウオウジャーの区別を付けさせると言う意味まである)

 

年長者故の厄介さか、意外とワガママなキューブホエール。

しかし、自分はこれまでの話でジュウオウキューブが意外と物語に絡んでいなかったのが不満だったので、今回のようなジュウオウキューブを中心にした話はもっと作ってほしいところ。

 

キューブホエールをロープで捕まえた事を「酷い事しているかも」と言えるのがセラ。これがアムだと「酷いかもしれないけれど仕方が無いよね」まで言っていたと思う。アムって良くも悪くも空気を読みすぎるので。

 

単独戦闘能力では6人の中で最強の操が最後の切り札として皆に頼りにされる展開が良かった。最近は性格の厄介さが取り上げられていたが本来なら彼はジュウオウジャー6人の中で最も戦いで活躍できるはずなので。

 

バングレイと共にジュウオウジャーと戦うクバル。

表に姿を出して良いのかな? おそらくジニスは見ているはずだし、下手すればナリアやアザルドにもバレる事になると思うのだが…。