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ウルトラ38番目の弟

ウルトラマン、仮面ライダー、スーパー戦隊、鉄神ガンライザー、ゴジラ、ガメラ、アメコミ映画と色々な事を書いていくブログです。

「バーサーカー "THE WELL"」 『エージェント・オブ・シールド シーズン1』#7

エージェント・オブ・シールド

バーサーカー "THE WELL"」

『エージェント・オブ・シールド シーズン1』#7

2013年11月19日アメリカ放送

 

マイティ・ソー/ダーク・ワールド』の後日談。

shoryu38.hatenablog.com

映画のラストで化け物が地球に残っていたのを見て「これ、どうするんだ!?」と思ったが、どうやらソーは後片付けをしなかったらしい。いや、さすがに化け物は倒してからどこかに行ったと信じたいが…。

 

マイティ・ソー』の映画シリーズがコミカルなのに対して本作はシリアスハードな展開となっている。

 

マーベル・シネマティック・ユニバースと言えば『アイアンマン』や『キャプテン・アメリカ』のシリーズがメインの物語と言うイメージがあるかもしれないが世界観を考えたら『マイティ・ソー』のシリーズが最も重要だったりする。長い歴史の中でがアスガルドが何度か関わった出来事が地球の運命に多大な影響を与える事となる。

 

バーサーカーの武器を手にしたウォードは封じ込めていた兄弟の記憶を蘇らせてしまう。ランドルフ教授によると武器によって引き出されたどす黒い感情はそう簡単には消えないらしい。思えばここがウォードの運命の分岐点だったのかもしれない。

 

ウォードと同じくバーサーカーの武器を持ったメイはそれを使いこなして勝利を収める。バーサーカーが見せる過去の悪夢をメイはいつも見ていたので今更その悪夢に心乱されなかったとの事。

 

ウォードとメイは共にバーサーカーの武器を手にして過去の悪夢を見た。最後にメイがウォードを部屋に招いたのはその苦しみが分かるから故の「同情」だったようにも思えるが、これが彼女の大きな過ちとなる。