shoryu38の特撮・ヒーロー日記

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「花のドレスの女 "GIRL IN THE FLOWER DRESS"」 『エージェント・オブ・シールド シーズン1』#5

「花のドレスの女 "GIRL IN THE FLOWER DRESS"」

『エージェント・オブ・シールド シーズン1』#5

2013年10月22日アメリカ放送

 

#1でスカイが所属していたライジング・タイドが再登場。

少人数の組織かと思いきや意外と規模が大きいらしい。しかし、スカイやマイルズは個人で動いていたのでライジング・タイドと言う組織はあるが構成員同士の繋がりは薄いと思われる。

 

情報を隠蔽するシールドと情報を漏洩するライジング・タイドは決して相容れない正義をそれぞれ持っている。今回はマイルズが信念とは別に利益で行動していたのでライジング・タイドの正義は説得力を失ってしまったが、シールドの正義もそれほど確固としたものではない事はあちらこちらで描写されている。

 

#2でスカイが受け取ったメールはマイルズからのもので、どうやらスカイは最初からシールドに入り込む事が目的だったらしい。その理由は自分の両親に関する情報を得る事であった。

 

こちらも#1に登場した「ムカデ」が再登場。特殊能力を持つチャンを使っての実験で血小板によってエクストリミスを制御できる事を突き止め、ムカデの暴走を押さえる事に成功した。

今回は#1にも登場した女性博士のハインズが再登場しているがレイナに「疫病神」と罵られ、最後はチャンによって殺されてしまった。合掌。

 

「花のドレスの女」ことレイナはハインズ博士と共にムカデの研究を担当し、チャンを得てその実験を成功へと導いた。他にもライジング・タイドのマイルズを利用してチャンの情報を得たり、刑務所でエディソン・ポーと面会してクレアボヤントについて会話をする等、今後のキーマンとなる人物。

 

チャンが発火能力に目覚めた理由は不明。劇中では原子力発電所の事故が関係しているかもと言う台詞はある。おそらくチャンはミュータントだったのだろう。本名とは別に「スコーチ」と言うネーミングを得ているところもミュータントに通じるものがある。マーベル・シネマティック・ユニバースはX-MENシリーズとは世界観を有していないので「ミュータント」と言う名称が使えなかったのだと考えられる。