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shoryu38の特撮・ヒーロー日記

ウルトラマン、鉄神ガンライザー、ゴジラ、ガメラ、アメコミ映画と色々な事を書いていくブログです。

「グラヴィトニウム ”THE ASSET"」 『エージェント・オブ・シールド シーズン1』#3

「グラヴィトニウム ”THE ASSET"」

『エージェント・オブ・シールド シーズン1』#3

2013年10月8日アメリカ放送

 

ウォードとスカイの話でお互いに自分の過去を話す事で少し距離が近くなった感じがする。

 

シールドは未知の物体や技術を回収していっているのだがクインはそれを独占と糾弾する。クイン自身もグラヴィトニウムを独占して富を得ようとしていたので言う資格は無いのだが、シールドが未知の物体や技術を回収して世間に広がらないようにする事で人間の技術進歩を阻害していると言うのはある意味正しいと言える。

 

クインに誘拐されたと思われたホール博士だが真の目的はクインが開発したグラヴィトニウムの装置を破棄する事。その為には自身を含めて多くの人間が死ぬ事が分かっていたのだが、地球全体が危機に陥る事を考えたらこの選択は正しいと判断して行動に移った。ホール博士も言っていたがこれはシールドの行いと同じ。おそらくだがフューリーや以前のコールソンなら同じ事をしていたと思う。実際、コールソンはグラヴィトニウムの装置を止めるのにホール博士の犠牲が必要だと理解してそれを実行に移している。

 

今回の舞台はマルタでここではシールドも手出しできないらしい。

正義を行うには単独より組織の力があった方が良いとする一方、組織であるが故のしがらみも色々あると語られた話であった。

 

グラヴィトニウムに飲み込まれたホール博士だったがラストシーンでグラヴィトニウムから謎の手が…。

この手の話のお約束ではあるがさてどうなるか…?