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ウルトラ38番目の弟

ウルトラマン、仮面ライダー、スーパー戦隊、鉄神ガンライザー、ゴジラ、ガメラ、アメコミ映画と色々な事を書いていくブログです。

「アンハッピー・カメラ」 『動物戦隊ジュウオウジャー』第25話

動物戦隊ジュウオウジャー

「アンハッピー・カメラ」

動物戦隊ジュウオウジャー』第25話

2016年8月14日放送

脚本 田中仁

監督 柴崎貴行

ジャシンガー 登場

 

大和、タスク、アム&セラとジュウオウジャーメンバーとの話を経てきた操が遂に最も苦手としているレオとの話を迎える事になる。

操は人付き合いが苦手なので実際にそういう人が周りにいたら大和達のように傷付けないように気を遣うと思う。なのでこれまでの大和達の操への接し方はリアルだなと思ったが、その一方でこれでは操は厄介な人扱いのまま終わってしまうのではと言う懸念もあった。それを変える事になるのが今回のレオ。思った事をはっきりと口にするレオに引っ張られて操も自分の気持ちをぶつけるようになったと言うのは多分にドラマ的な展開ではあるが、さすがにこういう話がないと操は面倒なキャラのまま終わってしまいそうだったので、今回の展開は作品において正解だったと思う。

個人的にも操とジュウオウジャーメンバーの話では今回のレオとの絡みが一番良かったと思う。

 

今回のクバルのゲーム内容は「写真に閉じ込める事」。クバルの考えたゲームにしては捻りが無いのはバングレイの存在が気になっていたからかな?

バングレイの読み取った記憶によるとクバルは「ある人物によって故郷を滅ぼされた」らしい。その「ある人物」がジニスだとするなら、クバルのキャラはこちらの予想を大きく変える事になるかもしれない。

 

勘違いなところもあるのだが、バングレイが登場してからアザルドがクバルに対して親しみを持ち始めたところがちょっとニヤニヤしてしまう。ひょっとして、意外と仲が良くなるのかな?