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ウルトラ38番目の弟

ウルトラマン、仮面ライダー、スーパー戦隊、鉄神ガンライザー、ゴジラ、ガメラ、アメコミ映画と色々な事を書いていくブログです。

「巨獣ハンター」 『動物戦隊ジュウオウジャー』第23話

動物戦隊ジュウオウジャー

「巨獣ハンター」

動物戦隊ジュウオウジャー』23話

2016年7月31日放送

脚本 香村純子

監督 竹本昇

クルーザ 登場

 

ザワールドの話も一段落して新たな敵バングレイが登場。

第三勢力になるのかと思いきやデスガリアンの新たな幹部に。これで、アザルド、クバル、バングレイの3人が互いに競い合う形になるのかな。しかし、バングレイには仲間はおらず単独で動く形になると思うので、ザワールドに代わる新たなエクストラプレイヤーと言ったところになるのかな。

時期的に前作『ニンニンジャー』の西洋妖怪を思い出すが、『ニンニンジャー』では西洋妖怪をコミカルに扱った事でその強さをイマイチ示せなかったので、今回はしっかりと強い部分を見せてほしい。

能力に関してはおそらく頭部に触れる事で対象の記憶を引き出してそれを実体化出来るだと思うが、それは次回で説明があるであろう。

 

今回はバングレイの登場で割を食った形になったがクルーザもかなりの実力者。実際に出した被害では『ジュウオウジャー』の中でもトップクラスに入ると思う。運が悪かったなぁ。

 

ゲストの母子を通してアムの家庭環境に触れられ、そこからさらに大和の家族について話が振られる。これでアムは本作においてかなり重要な位置を占めるキャラクターとなった。

それにしてもアムのキャラクターが色々と生かせるのは分かるが、さすがにセラとのバランスが悪くなってきた。家族の話に関しては以前にセラで行っていたのだが、それを後に生かす事が出来なかったのは残念。操への接し方も前回の話でアムが掴んでいるし、もう少しセラにも物語上の役目を振ってほしい。前作『ニンニンジャー』でも霞が目立つ話が多くなっていたが、風花は天晴の妹で旋風の娘として彼女にしか担えない役目と言うのがちゃんとあった。セラにもそういうのをちゃんと用意してほしい。