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shoryu38の特撮・ヒーロー日記

ウルトラマン、鉄神ガンライザー、ゴジラ、ガメラ、アメコミ映画と色々な事を書いていくブログです。

「真夏の空に火の用心」 『ウルトラマンオーブ』第4話

「真夏の空に火の用心」

ウルトラマンオーブ』第4話

2016年7月30日放送

脚本 三好昭央

監督 アベユーイチ

火ノ魔王獣マガパンドン 登場

 

ガイは零下20度に5時間いても平気だったのに摂氏40度は暑いんだな。

 

マガパンドンはこれまでのパンドンに比べて炎をイメージするカラーリングになっているのが良い。実際の登場は少ないのだが、冒頭から暑さと火の玉の描写はあったので存在感はかなりあった。第1話のマガバッサーもだったが『オーブ』の怪獣はその被害を軸に話が展開されるので怪獣自体の登場は少なくても印象に残るようになっている。

 

面白かったのは火の玉状態のマガパンドンが地上に降りてこなかったので、最初のオーブの戦いが対空に絞られていた事。なので、ウルトラマンの描写としては意外と珍しい空に浮いている状態の戦いが展開された。こうして見ると、まだまだウルトラマンであまり描いていない絵ってあるんだな。

 

オーブが倒れた場所にガイが倒れていたので、ジェッタはガイがオーブの正体なのではと考えるがシンは質量保存の法則からそれを否定する。こういう話を最初の方に入れておくと主人公の正体がバレない理由付けになるし、逆に終盤にあるであろう主人公の正体バレが盛り上がる。『ギンガS』や『X』はこの辺りが弱かったので『オーブ』ではここにちゃんとフォローが入れられたのは良かった。

 

ジャグラスジャグラーの偏執的な面って、これまでのウルトラシリーズにはあまり無かったので印象に残るなぁ。

 

ビートル隊は太平風土記を手に入れて解析しよう。シンが調べられると言う事はビートル隊でも調べられると思うんだが。

 

ガイさんはちゃんと日本のお金を持っていたんだ。

 

今回の隠されたサブタイトルは『ウルトラマンガイア』の「熱波襲来」。今回までは風土水火と属性があったので予想しやすかったが次回からは難しくなりそう。