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ウルトラ38番目の弟

ウルトラマン、仮面ライダー、スーパー戦隊、鉄神ガンライザー、ゴジラ、ガメラ、アメコミ映画と色々な事を書いていくブログです。

「世界の王者」 『動物戦隊ジュウオウジャー』第20話

動物戦隊ジュウオウジャー

「世界の王者」

動物戦隊ジュウオウジャー』第20話

2016年7月3日放送

脚本 香村純子

監督 中澤祥次郎

ボウリンゲン 登場

 

想像していたのとキャラが大きく違っていたザワールドこと門藤操。

スーパー戦隊の追加戦士は一人でレギュラーメンバーに匹敵する能力を持つ、基本的にレギュラーメンバーとは別行動、意外とメンタルが弱い、主人公であるレッドとの関係が深い、と言う特徴があり、操もその条件を満たしているのだが、キャラでここまで印象が変わるモノなのだな。

昔の追加戦士は「強さ」が強調されていたけれど今の追加戦士は「弱さ」が強調されている感じかな? キンちゃんや明やウッチーも戦闘力は強いけれど精神的には弱いところがあると言うのが強調されていた感じ。ここは追加戦士一人いればレギュラーメンバーはいらないんじゃ?とならないようにバランスを取っているのかもしれない。

とは言え、レオも言っていたが、面倒くさい奴だったなぁw

 

ややコミカルに描かれていた操の罪悪感の象徴としてのサイ、ワニ、オオカミのジューマン。これらが実は操の妄想だったと言うのは上手いのだがやや説明不足。操本人がこの答えに辿り着けるとは思えないので、真理夫おじさんとかが「それは君の妄想なんじゃないの?」と答えまで導いてくれた方が自然な流れだった気がする。

 

今回はザワールドを回収する為にアザルドとクバルが一緒に登場。一緒にいる事で二人の性格の違いがよく分かった。それにしてもクバルがアザルドを盾にしたのは笑ったw あれは後で絶対に仕返しされるぞw

 

ボウリンゲンの存在は自分もすっかり忘れていたw