読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ウルトラ38番目の弟

ウルトラマン、仮面ライダー、スーパー戦隊、鉄神ガンライザー、ゴジラ、ガメラ、アメコミ映画と色々な事を書いていくブログです。

「奇跡! 無限の想い!」 『仮面ライダーゴースト』第33話

仮面ライダーゴースト

「奇跡! 無限の想い!」

仮面ライダーゴースト』第33話

2016年5月29日放送

脚本 長谷川圭一

監督 渡辺勝也

ガンマイザー・ファイヤー 登場

 

う~む…。何か色々と惜しい感じがする話であった。

 

またもや登場するガンマイザー・ファイヤー。これに関しては「決して倒す事が出来ない」「倒すごとにより強くなって復活する」と言う事で既存の怪人とは一線を画した存在にしようとしていると思われる。

残念なのはガンマイザーに怪人体があるのと無いのとがある事。どちらかに統一してほしかった。おそらくは予算の関係でガンマイザー15体全ての怪人体が登場する事は無いと思われるが、やはりここは怪人体で15体をドーン!と出してほしかった。

 

タケルまたもや死す!

そう言えば、眼魔に倒されたタケルの肉体は消滅したわけだが、これは普通の死とは違っていたのかな? 15個の眼魂を集めたら生き返る事が出来ると言うのも「眼魂状態なら生き返る事が出来る」と言う事なのだと思われる。仮にタケルの肉体がどこかにあるのならかつてのマコトやアランと同じで、肉体が完全に消滅しているのならカノンと同じとなるが、肉体を失ったカノンが眼魂の状態で人間の姿をとる事が出来なかった事を考えると、今のタケルはかつてのマコトやアランと同じくどこかに肉体があるので眼魂の状態でも人間の姿をとる事が可能と考えられる。問題はタケルの肉体が今どこにあるのかだが…。

 

第1話で死んだタケルは眼魂となって99日以内に完全に生き返る為に奮闘するがこの時は時間切れとなってしまった。それを救ったのが龍の存在なのだが、その話でオレ眼魂が出た事を考えると、おそらくこのオレ眼魂は龍の命が関わっているもの。なので龍が持っていた99日間をタケルが引き継いだと考えられる。

今回は砕け散った眼魂をタケルの関係者の想いで繋いで修復したと言う展開。詳しい原理はまだ語られていないが、ひょっとしたらこちらは英雄の魂を眼魂化する原理と関わっているのかもしれない。英雄の魂が眼魂化するにはその英雄に関係する遺物がある事とその英雄に対する想いが必要だったので。

 

今回の話を見てつくづく残念だと思ったのがナリタの主演エピソードが無かった事。シブヤの話を作れたのならナリタの話も頑張って作ってほしかったなぁ。