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ウルトラ38番目の弟

ウルトラマン、仮面ライダー、スーパー戦隊、鉄神ガンライザー、ゴジラ、ガメラ、アメコミ映画と色々な事を書いていくブログです。

『ウルトラファイト』制作第81話~第90話

ウルトラファイト

ウルトラファイト』制作第81話~第90話

 

「硫黄沼世紀の対戦!」

ウルトラファイト』制作第81話

1970年11月3日放送(放映第27話)

 

硫黄沼と言うのはあの汚い泥の水たまりの事だろうか?

ゴドラとテレスドンの対決。ゴドラは動きが活発で意外と力もあり、さらにお得意のゴドラ忍法で姿を消していって、体が重くてスタミナの無いテレスドンを翻弄して勝利している。

ゴドラ○ VS テレスドン

 

 

「宿命のライバル!」

ウルトラファイト』制作第82話

1970年11月10日放送(放映第32話)

 

宿命のライバルが雌雄を決しようとする今回の戦い。今日も元気なウーと戦うのは何とアギラ! 『ウルトラファイト』のウーとアギラが宿命のライバルとは意外。

力では上のウーに対し、アギラは意外と頑張ったが最後は踏みつけ攻撃に参って敗走してしまう。
ウー○ VS アギラ●

 

 

「嵐を呼ぶ血戦場!」

ウルトラファイト』制作第83話

1970年11月18日放送(放映第38話)

 

嵐の平野で戦うウーとガッツ。なんかウーの出番が多い気がする。

足技を駆使するガッツが前半有利に戦いを進めるも、長期戦になるとスタミナに勝るウーが逆転勝利。ウーは地力があるなぁ。

ウー○ VS ガッツ●

 

 

「それはバルタンの罠だ!」

ウルトラファイト』制作第84話

1970年11月12日放送(放映第34話)

 

空を飛ぶバルタンを挑発するウー。前々回もアギラに挑戦していたし、かなり好戦的だ。

バルタンはお得意のボクシングスタイルと分身の術でウーを圧倒し、最後は戦意が喪失したウーを尻目に悠々と去っていった。ウーの方が強いイメージがあったが、ここは相性が出たようだ。

バルタン○ VS ウー●

 

 

「殺られる前に殺れ!」

ウルトラファイト』制作第85話

1970年11月25日放送(放映第43話)

 

またもやウーの登場で、これで4連戦となる。主人公のウルトラセブンの存在を忘れてしまいそうなウーの存在感。

今回のウーはテレスドンと対決。重量級同士による力感溢れた戦いが繰り広げられる。テレスドンは頭の一振りでウーを弾き飛ばす程の力を持つが後半はスタミナが切れたところを逆転されてしまう。ウーはエンジンのかかりが鈍いタイプなのか後半になると強くなる。
激しい戦いの中、全身から吹き出る粉を見るにウーの中の人の衛生状態が非常に気になる。

ウー○ VS テレスドン

 

 

「悪鬼ウーの狂乱!」

ウルトラファイト』制作第86話

1971年7月1日放送(放映第194話)

 

始まると同時にゴドラを追い回すウーが怖い。何がウーをこんなに掻き立てているのだろうか? 髪を振り回しながら逃げるゴドラを追い回し、足を掴んで引きずっていく様はもはや子供向け番組の表現を超えている。

 

ウーが女性と言うイメージがあるので…。

沸き上がる嫉妬の炎。逃げるゴド夫を追い回すウー子。

ウー子「お前さん! また浮気して!!」、

ゴド夫「ひぇー! すまん! 許してくれぇ!」、

ウー子「今日と言う今日は絶対に逃がさないわよ!」。

ゴド夫の足を持って引きずるウー子。するとゴド夫が立ち上がる。

ゴド夫「もう我慢ならねぇ! お前がそんなんだから俺は他の女を求めるんだよ!」、

ウー子「何よお前さん! 浮気していてその態度? もう勘弁ならないわ!」。

まぁ、この調子で進めていくと浮気した上に開き直ったゴド夫がウー子を叩きのめして勝利と言うとんでもないオチになってしまうのだが…。

 

冗談はこのくらいにして戦いは途中でやる気を出したゴドラの逆転勝利。対バルタン戦もそうだったが、ウーは手がハサミになっている敵が苦手なのだろうか? バルタンに敗れたのを思い出したのだろうか?

ゴドラ○ VS ウー●

 

 

「闇からの殺し屋」

ウルトラファイト』制作第87話

1970年12月2日放送(放映第48話)

 

噴火口傍での死闘。今回はイカルスとエレキングの戦いで、これからしばらくウーは休みとなり、今度はイカルスが連戦しまくる事になる。体は小さいが力とファイトは十分にあるイカルスは少し勢い余る事もあるが次々に技を繰り出してエレキングに勝利!

イカルス○ VS エレキング

 

 

「必殺! 空中殺法」

ウルトラファイト』制作第88話

1970年11月19日放送(放映第39話)

 

バルタンはいきなりイカルスを殴り、その後も攻め続けるが間違って爪が地面にめり込んでしまった隙に逆転され、以後はイカルスが一方的に攻め立てて勝利を収めている。イカルスは攻撃の引き出しがかなり豊富。

ところでサブタイトルにもなっている「空中殺法」とは途中にあった崖から飛び降りたアレなのか? 効果はあまり無いように思えるのだが…。

イカルス○ VS バルタン●

 

 

「死を呼ぶ回転レシーブ」

ウルトラファイト』制作第89話

1970年11月9日放送(放映第31話)

 

凄い泥だらけの戦い。ここまで汚れる特撮(?)作品もそうはあるまい。

テレスドンはイカルスを投げ飛ばすが、意外と身軽なイカルスはジャンプで位置を取って自分の間合いにすると、前回の話でバルタンを倒した空中殺法でトドメ! テレスドンは今回もスタミナが…。

ところでサブタイトルにある「回転レシーブ」って?

イカルス○ VS テレスドン

 

 

「土葬への片道切符」

ウルトラファイト』制作第90話

1970年11月16日放送(放映第36話)

 

イカルスとガッツの戦い。

イカルスを軽くあしらうガッツが「何でそんなに強いの?」と言いたくなるくらい強い。以前はセブンに頭に岩石を投げられて敗北しているが今回は頭に岩石の直撃を受けてもダメージ無し! ベコベコ頭のままなのにどうやってこれだけの防御力を手に入れたのだ?
苦戦するイカルスだったが足攻めに変更して逆転勝利。最後は倒れたガッツの上に岩石を乗せて土葬完了?
イカルス○ VS ガッツ●