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ウルトラ38番目の弟

ウルトラマン、仮面ライダー、スーパー戦隊、鉄神ガンライザー、ゴジラ、ガメラ、アメコミ映画と色々な事を書いていくブログです。

『ウルトラファイト』制作第61話~第70話

ウルトラファイト

 『ウルトラファイト』制作第61話~第70話

 

「ペガ星人円盤作戦」

ウルトラファイト』制作第61話

1970年10月1日放送(放映第4話)

 

ウルトラセブン』の「必殺の0、1秒」からペガ星人が登場。

オリジナル版では空気圧の関係で膨れ上がったペガ星人が本作では巨大化しようとしているとされた。あと少し経っていたら巨大ペガ星人が見られた?

 

 

「リッガー首はもらったぞ!」

ウルトラファイト』制作第62話

1970年10月30日放送(放映第25話)

 

ウルトラセブン』の「散歩する惑星」からリッガーが登場。

アギラの登場がカットされているのが残念。

 

 

ダンカン泡を吹く」

ウルトラファイト』制作第63話

1970年10月22日放送(放映第19話)

 

ウルトラセブン』の「蒸発都市」からダンカンが登場。

ナレーションはダンカンを「グロテスクな顔」と紹介している。

 

 

「ペテロ月世界でパンク」

ウルトラファイト』制作第64話

1970年10月20日放送(放映第17話)

 

ウルトラセブン』の「月世界の戦慄」からペテロが登場。

戦いの途中で月に夜が訪れるがナレーションによると「日食」らしい。月と太陽の間に地球が入り込んだのだろうか?

 

 

クレージーゴン鉄の爪」

ウルトラファイト』制作第65話

1970年10月19日放送(放映第16話)

 

ウルトラセブン』の「勇気ある戦い」からクレージーゴンが登場。

パンダ星人のエピソードがカットされているのでクレージーゴンは大好物の自動車を襲っていると言う設定。

オリジナル版同様にミクロ化したウルトラセブンがフルハシ隊員のエレクトロHガンからクレージーゴン目掛けて特攻する決着方法となっている。人間がそのまま登場するのは『ウルトラファイト』では大変珍しい。

 

 

ガッツ星人死の十字架」

ウルトラファイト』制作第66話

1970年10月13日放送(放映第12話)

 

ウルトラセブン』の「セブン暗殺計画」からガッツ星人が登場。

ウルトラセブンの技が全く通じないガッツ星人がかなり不気味。

 

 

ガッツ星人ゲームセット」

ウルトラファイト』制作第67話

1970年10月15日放送(放映第14話)

 

ウルトラセブン』の「セブン暗殺計画」からガッツ星人が登場。

オリジナル版同様にウルトラセブンウルトラ警備隊のマグマライザーからエネルギーを与えられて復活している。『ウルトラマン』編では科特隊の活躍は殆どカットされていたが『ウルトラセブン』編ではウルトラ警備隊の活躍がいくつか残されている。

 

オリジナル版では大いに盛り上がったウルトラノックによる逆転勝利の場面が軽快過ぎるBGMと山田さんによるどこかほのぼのとしたガッツ星人のセリフで全く緊迫しないのが凄い。

 

 

「テペト水中大切断」

ウルトラファイト』制作第68話

1970年9月29日放送(放映第2話)

 

ウルトラセブン』の「水中からの挑戦」からテペトが登場。

有利な水中での戦いの為かテペトが結構頑張っている。

 

 

「ゴーロンかみつき戦法」

ウルトラファイト』制作第69話

1970年9月30日放送(放映第3話)

 

ウルトラセブン』の「恐怖の超猿人」からゴーロン星人が登場。

ウルトラファイト』が選択した話に偏りがあるのもあるが、こうして見ると『ウルトラセブン』の戦闘は結構遊びがある事が分かる。

 

 

パンドン火の車」

ウルトラファイト』制作第70話

1970年10月14日放送(放映第13話)

 

ウルトラセブン』の「史上最大の侵略」からパンドンが登場。

オリジナル版ではウルトラセブンはそれまでの激しい戦いによるダメージの蓄積で苦戦していたが、本作ではパンドンが投げた岩の直撃を受けた時のダメージが大きかったので苦戦したとなっている。