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ウルトラ38番目の弟

ウルトラマン、仮面ライダー、スーパー戦隊、鉄神ガンライザー、ゴジラ、ガメラ、アメコミ映画と色々な事を書いていくブログです。

『ウルトラファイト』制作第51話~第60話

ウルトラファイト

ウルトラファイト』制作第51話~第60話

 

「アイアンロックス夜明けの襲撃」

ウルトラファイト』制作第51話

1970年10月9日放送(放映第10話)

 

ウルトラセブン』の「海底基地を追え」からアイアンロックスが登場。

爆発装置のエピソードがカットされているのでオリジナル版にあった不自然さが無くなっている。

ウルトラセブンを苦しめた不思議な音波はオリジナル版では爆発までのカウントダウンだった気がする。

 

 

「ガブラの首が飛ぶ」

ウルトラファイト』制作第52話

1970年9月28日放送(放映第1話)

 

ウルトラセブン』の「明日を捜せ」からガブラが登場。

ナレーションでは「真っ赤な血が流れています」と言っているがガブラの血は黄色かったりする。
 

本作が『ウルトラファイト』の放映第1話。バルタン星人エレキングではなくガブラとは何ともマニアックなセレクトだ。

 

 

「狂ったかウインダム」

ウルトラファイト』制作第53話

1970年11月6日放送(放映第30話)

 

ウルトラセブン』の「北へ還れ!」からウインダムが登場。

オリジナル版では戦闘機が爆発するまでの緊迫感と操られたウインダムとウルトラセブンの戦いのほのぼの感が合っていなかったが、戦闘場面だけを抜き出した本作ではその違和感が消えている。

 

 

「ガンダー凍結革命」

ウルトラファイト』制作第54話

1970年11月13日放送(放映第35話)

 

ウルトラセブン』の「零下140度の対決」からガンダーとミクラスが登場。

ウルトラセブンがウルトラ念力でガンダーを投げた技を「合気道投げ」としている。

それにしても、ガンダーが起こそうとした「凍結革命」ってどんな革命なんだろう?

 

 

「ギエロンは真夜中に飛ぶ」

ウルトラファイト』制作第55話

1970年10月29日放送(放映第24話)

 

ウルトラセブン』の「超兵器R1号」からギエロン星獣が登場。

サブタイトルと違って真昼間の戦いだったりする。

 

 

「いざ勝負ボーグ星人」

ウルトラファイト』制作第56話

1970年10月28日放送(放映第23話)

 

ウルトラセブン』の「サイボーグ作戦」からボーグ星人が登場。

オリジナル版ではボーグ星人に付けられたプレート弾をウルトラセブンが投げつけて逆転しているが、本作ではウルトラビームを投げつけたとなっている。

 

 

「恐竜戦車大進撃」

ウルトラファイト』制作第57話

1970年10月2日放送(放映第5話)

 

ウルトラセブン』の「700キロを突っ走れ!」から恐竜戦車が登場。

スパイナーのエピソードはカットされているが決着方法はオリジナル版と同じくウルトラセブンがスパイナーを爆発させてとなっている。

 

 

「プロスパイ プロテ星人」

ウルトラファイト』制作第58話

1970年10月27日放送(放映第22話)

 

ウルトラセブン』の「ひとりぼっちの地球人」からプロテ星人が登場。

プロテ星人も肩書きが「宇宙忍者」になっている。

本作ではウルトラセブンが全身を発光させたウルトラスパークでプロテ星人を溶かしている。

この時期は『ウルトラQ』からのBGM流用が度々あるが今回の話が一番雰囲気に合っていたと思う。

 

 

「手強いぞ! プラチク星人」

ウルトラファイト』制作第59話

1970年10月26日放送(放映第21話)

 

ウルトラセブン』の「栄光は誰れのために」からプラチク星人が登場。

オリジナル版ではプラチク星人はウルトラセブンをプラスチックで固めているが本作では凍らせているとなっている。

 

 

「血を吸う悪魔ダリー」

ウルトラファイト』制作第60話

1970年10月23日放送(放映第20話)

 

ウルトラセブン』の「悪魔の住む花」からダリーが登場。

ダリーの溶解液に対してウルトラセブンも目には目を毒には毒をの逆襲作戦でダリーを溶かして勝利を収めている。