読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ウルトラ38番目の弟

ウルトラマン、仮面ライダー、スーパー戦隊、鉄神ガンライザー、ゴジラ、ガメラ、アメコミ映画と色々な事を書いていくブログです。

『ウルトラファイト』制作第41話~第50話

ウルトラファイト

ウルトラファイト』制作第41話~第50話

 

「キーラの眼が問題だ!」

ウルトラファイト』制作第41話

1971年6月4日放送(放映第175話)

 

ウルトラマン』の「宇宙船救助命令」からキーラが登場。

ナレーションではキーラは体重においてはウルトラマンを遥かに凌駕しているとして、いかにして重いキーラを攻略するかと言う話になっているのだが、オリジナル版のキーラはウルトラマンより軽かったりする…。

 

今回の話で『ウルトラマン』編が終了。ゼットンの陰に隠れがちなキーラだがなかなかどうして結構強い。

因みに「さらばウルトラマン」からゼットンが登場しなかったのは2分40秒分の尺が無かったかららしい。ウルトラマンゼットン戦ってそんなに短かったのか…。意外だ。

 

今回の話からオープニングの映像が炎をバックにしたものに変更されている。

 

 

エレキング電氣ショック」

ウルトラファイト』制作第42話

1970年12月4日放送(放映第50話)

 

ウルトラセブン』編開始で「湖のひみつ」からエレキングミクラスが登場。

弟分であるミクラスを倒したエレキングウルトラセブンが倒すと言う内容になっている。

 

 

「謎はヴィラ星人の影だ」

ウルトラファイト』制作第43話

1970年10月5日放送(放映第6話)

 

ウルトラセブン』の「消された時間」からヴィラ星人が登場。

ウルトラファイト』では珍しく人間が活躍している。

 

 

「人類の敵イカルス星人」

ウルトラファイト』制作第44話

1970年10月7日放送(放映第8話)

 

ウルトラセブン』の「怪しい隣人」からイカルス星人が登場。

イカルス星人に当たったアイスラッガーが爆発したのはイカルス星人が持っている熱にアイスラッガーが反応したからと言う説明になっている。

ウルトラホークと円盤の決着はどうなった?

 

 

「遊星の悪魔スペル星人

ウルトラファイト』制作第45話

1970年10月8日放送(放映第9話)

 

ウルトラセブン』の「遊星より愛をこめて」からスペル星人が登場。

オリジナル版が欠番になった影響で本作も現在は欠番扱いになっている。

 

 

「アイロス星人は二度裏切る」

ウルトラファイト』制作第46話

1970年10月12日放送(放映第11話)

 

ウルトラセブン』の「V3から来た男」からアイロス星人が登場。

サブタイトルはオリジナル版の内容を表したもので、本作ではアイロス星人は特に裏切り行為はしていない。

ウルトラファイト』ではワイドショットもウルトラビーム扱いとなっている。

 

 

「ベル星人大惨敗」

ウルトラファイト』制作第47話

1970年11月20日放送(放映第40話)

 

ウルトラセブン』の「空間X脱出」からベル星人が登場。

ベル星人が意外と強かったのに驚き。

 

 

「サタンの使者キングジョオ」

ウルトラファイト』制作第48話

1970年10月21日放送(放映第18話)

 

ウルトラセブン』の「ウルトラ警備隊西へ」からキングジョーが登場。

ウルトラファイト』の中では「キングジョー」ではなくて「キングジョオ」となっている。

戦闘シーンのBGMが軽快過ぎて緊迫感が見事に無くなっている。他に曲が無かったのだろうか?

 

 

「怒れ! 狂え! キングジョオ」

ウルトラファイト』制作第49話

1970年11月27日放送(放映第45話)

 

ウルトラセブン』の「ウルトラ警備隊西へ」からキングジョーが登場。

サブタイトルが振り仮名は「おこれ」になっているがナレーションは「いかれ」になっている。


ライトンR30爆弾のエピソードがカットされているのでキングジョーは自壊作用を起こして倒れたとなっている。『ウルトラファイト』ならではのトンデモ決着として紹介される事があるが、ナレーションは機械の摩擦で自滅したと続けているので、激しい戦いにボディが付いていけず壊れてしまったと解釈できる。

 

 

「キングジョオ神戸で乱暴」

ウルトラファイト』制作第50話

1970年10月6日放送(放映第50話)

 

ウルトラセブン』の「ウルトラ警備隊西へ」からキングジョーが登場。

キングジョー三部作の完結編なのだが今回はウルトラセブンとの再戦前にあった神戸港での破壊シーンを取り上げているので、本当は今回の話はキングジョー三部作の中編に当たると思われる。