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ウルトラ38番目の弟

ウルトラマン、仮面ライダー、スーパー戦隊、鉄神ガンライザー、ゴジラ、ガメラ、アメコミ映画と色々な事を書いていくブログです。

『ウルトラファイト』制作第31話~第40話

ウルトラファイト

ウルトラファイト』制作第31話~第40話

 

「純金ギャング ゴルドン

ウルトラファイト』制作第31話

1971年4月22日放送(放映第144話)

 

ウルトラマン』の「地底への挑戦」からゴルドンが登場。

ウルトラマンに頭と尻尾を結びつけられて苦しむゴルドンを「これが本当の独り相撲!」と説明したナレーションが妙に印象に残る。

 

 

「冷たい風来坊ケロニヤ」

ウルトラファイト』制作第32話

1972年6月24日放送(放映第189話)

 

ウルトラマン』の「来たのは誰だ」からケロニアが登場。ただし『ウルトラファイト』の中では「ケロニア」ではなくて「ケロニヤ」。何故に?

ケロニアを倒して宇宙に帰るウルトラマンを「大きく息を吸い込んで颯爽と宇宙に帰ります」と説明するナレーションが印象に残った。

 

 

「ウー死の大吹雪」

ウルトラファイト』制作第33話

1971年5月11日放送(放映第157話)

 

ウルトラマン』の「まぼろしの雪山」からウーが登場。

ユキのエピソードがカットされているので決着が訳が分からない事になってしまっている。

事情を知らないスキー客から見たウーは今回紹介されたような感じだったのかなと思う。

 

 

「もう駄目だザンボラー

ウルトラファイト』制作第34話

1971年4月20日放送(放映第142話)

 

ウルトラマン』の「果てしなき逆襲」からザンボラーが登場。

数多くの怪獣の中でも地味で印象に残らない部類に入るザンボラーだが何と前後編で登場。

一般の制作リストでは今回が前編になっているが内容を見るとこちらが後編だと思う。

 

 

ザンボラー戦車に吠える」

ウルトラファイト』制作第35話

1970年12月11日放送(放映第55話)

 

ウルトラマン』の「果てしなき逆襲」からザンボラーが登場。

前回でウルトラマンに倒されたザンボラーだが、今回はウルトラマンと戦う前の自衛隊との戦いが紹介されている。

 

 

「気をつけろ! メフィラスの牙」

ウルトラファイト』制作第36話

1971年4月26日放送(放映第146話)

 

ウルトラマン』の「禁じられた言葉」からメフィラス星人が登場。

実力伯仲の緊張感溢れる戦闘が見られる。ナレーションを聞く限り、どうやらメフィラス星人が優勢だったようだ。

 

 

スカイドンにお手あげ」

ウルトラファイト』制作第37話

1971年6月1日放送(放映第172話)

 

ウルトラマン』の「空の贈り物」からスカイドンが登場。

冒頭のスカイドンの紹介が妙に詰まっているのが気になる。

「全怪獣の中で…一番、おそらく、体重が重いだろうと言われている…、まったく、その、グロテスクな…姿を…、のんびりと…歩を進めている…、ここでウルトラマンの登場です」。

 

 

「化けて出たかシーボーズ

ウルトラファイト』制作第38話

1971年4月27日放送(放映第147話)

 

ウルトラマン』の「怪獣墓場」からシーボーズが登場。

オリジナル版では怪獣墓場に帰りたがっていたシーボーズが本作ではシャバ(!?)に未練があって帰りたくないとなっている。シーボーズの考えが真逆なのに話としては違和感無いのが凄い。(下手をすればオリジナル版より話がまとまっている)

 

 

ザラガス座頭市作戦」

ウルトラファイト』制作第39話

1971年4月8日放送(放映第134話)

 

ウルトラマン』の「撃つな! アラシ」からザラガスが登場。

ザラガスの頭の角が牙と紹介されている。スペシウム光線で相手を倒すのは久し振り。

 

 

「悪魔の祈りジェロニモン

ウルトラファイト』制作第40話

1971年4月29日放送(放映第149話)

 

ウルトラマン』の「小さな英雄」からジェロニモンが登場。

ジェロニモンの尻尾の羽はジェロニモンフェザーと言うらしい。

イデ隊員のエピソードをカットしているのでジェロニモンウルトラマンの反射板で跳ね返された自分の無重力光線で浮き上がって決着が付いたとなっている。