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ウルトラ38番目の弟

ウルトラマン、仮面ライダー、スーパー戦隊、鉄神ガンライザー、ゴジラ、ガメラ、アメコミ映画と色々な事を書いていくブログです。

『ウルトラファイト』制作第21話~第30話

ウルトラファイト

ウルトラファイト』制作第21話~第30話

 

ケムラー毒ガス戦法」

ウルトラファイト』制作第21話

1971年5月24日放送(放映第166話)

 

ウルトラマン』の「噴煙突破せよ」からケムラーが登場。

マッドバズーカのエピソードをカットしているのでウルトラマンケムラーを無理な体勢に持ち上げて急所であるコブを破壊したと言う感じになっている。

ケムラーの最期は胸に来るものがある。

 

 

ジャミラ虫の息」

ウルトラファイト』制作第22話

1971年6月28日放送(放映第166話)

 

ウルトラマン』の「故郷は地球」からジャミラが登場。

それにしてもサブタイトルの「虫の息」って…。確かにそうだけど…。

ジャミラの肩書きが「宇宙怪人」になっている。

 

 

テレスドン地球をゆさぶる」

ウルトラファイト』制作第23話

1971年4月6日放送(放映第132話)

 

ウルトラマン』の「地上破壊工作」からテレスドンが登場。

個人的な感想だけれど、オリジナル版では光線技が無い戦いはやや物足りなさを感じるが『ウルトラファイト』だと全然違和感が無くなっている。

 

 

「海はグビラの物だ」

ウルトラファイト』制作第24話

1971年4月9日放送(放映第135話)

 

ウルトラマン』の「海底科学基地」からグビラが登場。

オリジナル版ではグビラの背景はあまり描かれていなかったが、ウルトラマンとの戦闘がきちんと順序立てて組み立てられていたので『ウルトラファイト』で見ると一つの話としてまとまって見えるのが興味深い。

 

 

「怪獣三悪決着大会」

ウルトラファイト』制作第25話

1970年12月24日放送(放映第64話)

 

ウルトラマン』の「怪彗星ツイフオン」からレッドキング(2代目)、ギガス、ドラコが登場。

ウルトラファイト』初の前後編にしてウルトラマンが登場しない話。

山田さんによってセリフが付けられたレッドキングのキャラクターは新規撮影版を思わせる。

 

盛り上がったところで時間切れと強引に次回に続けさせてしまうのが凄い。最初に見た時は思わず「エー!?」とテレビに向かってツッコんでしまった。

 

 

レッドキング零下10度」

ウルトラファイト』制作第26話

1971年4月5日放送(放映第131話)

 

ウルトラマン』の「怪彗星ツイフオン」からレッドキング(2代目)、ギガス、ドラコが登場。

前回の続きで、ドラコとギガスを倒したレッドキングの前にウルトラマンが登場して最終勝利者になると言う内容。前後編だが放映では3か月近く間が空いている。まさかここまで順番をシャッフルして放映していたとは驚き。

サブタイトルだけど「零下10度」って…。北国なら冬に何回か体験できる温度なんだけれど…。

 

 

「古代の帝王ゴモラ

ウルトラファイト』制作第27話

1971年5月14日放送(放映第160話)

 

ウルトラマン』の「怪獣殿下」からゴモラが登場。

今度は『ウルトラファイト』初の三部作。

ゴモラが抱えた車をナレーションは戦車と言っているが戦車には見えない…。

 

 

ゴモラ大暴れ!」

ウルトラファイト』制作第28話

1970年12月18日放送(放映第60話)

 

ウルトラマン』の「怪獣殿下」からゴモラが登場。

ゴモラ三部作の中編で今回はウルトラマンの登場は無し。

自衛隊を蹴散らし、大阪城を破壊するゴモラはさすがのド迫力。

 

 

ゴモラが怒る 地球が割れる」

ウルトラファイト』制作第29話

1971年6月9日放送(放映第178話)

 

ウルトラマン』の「怪獣殿下」からゴモラが登場。

最初の戦いでは一敗地にまみれたウルトラマンが今回は見事勝利を収める。

ゴモラが既に尻尾を失っている事に対するフォローが無かったのが残念。

 

 

「ダダ消えたり出たり」

ウルトラファイト』制作第30話

1971年4月21日放送(放映第143話)

 

ウルトラマン』の「人間標本5・6」からダダが登場。

ダダの空間移動が「ダダ忍法」と紹介されている。『ウルトラファイト』だとダダもバルタン星人と同じく忍者扱いなのかもしれない。