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ウルトラ38番目の弟

ウルトラマン、仮面ライダー、スーパー戦隊、鉄神ガンライザー、ゴジラ、ガメラ、アメコミ映画と色々な事を書いていくブログです。

「異変! 赤い空!」 『仮面ライダーゴースト』第25話

仮面ライダーゴースト

「異変! 赤い空!」

仮面ライダーゴースト』第25話

2016年4月3日放送

脚本 長谷川圭一

監督 渡辺勝也

飛行機眼魔 登場

 

4月3日は『仮面ライダー』の放送が始まった日として、「仮面ライダー生誕45周年記念企画」として冒頭で歴代TVシリーズの紹介が行われた。TVシリーズの数だと既に昭和より平成の方が多くなっているんだよな。(と言うか昭和の期間が1971年から1988年までの18年に対し、平成は1989年から2016年までの28年になっているんだよな。まぁ、『真』『ZO』『J』は平成の作品なのに昭和ライダーに含まれているけれど)

 

アランの事をまだ完全には信用できないけれど目的の為には力を合わせなくてはいけないと考えるようになったタケル。召還した英雄ゴーストを使って空高く飛び上がる流れは滅茶苦茶燃える! こういうアイテムはこれまでは途中から使いづらくなっていたのだが、『ゴースト』の眼魂は英雄の魂を持つキャラクターとした事でずっと物語に絡み続けているのは上手い。ここはシリーズを積み重ねていく中で色々と試行錯誤していった結果得る事が出来たものなのだろうな。

 

タケルがマコトのマシンに乗って出撃する場面が良かった。マコトはいないけれど一緒に戦っているとして、久し振りに『仮面ライダー』でバイクが大きな意味を持ったシーンだった。

 

アカリがアランの事を疑っているのはイゴールの事があって眼魔の事を完全には信用できないからかな。個人的には御成にも何かしらアランの含みに気付いてほしかったんだけど。

 

アランを説得し、キュビちゃんと友達になりと、カノンの存在こそが人間と眼魔の懸け橋になりそう。これは彼女のこれまで辿ってきた人生を考えれば納得。よく考えたら子供の時に異世界に飛ばされてそこで肉体を失ってと『ゴースト』の中でも特に特に辛い人生を送っているのによくこんな真っ直ぐに育てたものだ。

赤い空の影響で倒れたカノンを見て、アランが眼魔世界でのカノンについて何か言いかけるが、おそらくそれはカノンが肉体を失う原因、もっとはっきり言えば彼女が死ぬ原因があの赤い空にあったと言う事なんだろうな。と言う事は眼魔世界で人間の肉体がカプセルの中に保存されていたのは、そうしないとあの世界では人間の肉体は崩壊してしまうと言う事なのだろう。

 

今まで何度倒されても復活する事が出来たジャベルだが肉体である今回は受けたダメージがそのまま残る。「惨め」と言う言葉に今の彼の苦悩が見える。

肉体を持つ悩みとしてアランも空腹で倒れるわ今度は食べ過ぎて腹痛を起こすわと色々大変。そう言えばアランは風呂とか洗濯はどうしているんだろう? 肉体の状態になってから一週間くらいは経ったんだよね?

 

眼魂を15個集めての願いを「願い事の数を増やす」と提案するアカリ。

それはOKなのか!?(多分駄目だと思う)

 

ようやくイゴールの作戦が進んだ。

企業の経営者を操り、表向きは新商品の発売としながら裏で作戦を進めているスタイルは『仮面ライダー1号』のノバショッカーによる「経済による支配」と似ている。でも、イゴールとウルガは気が合いそうなところがあるが最終的には仲違いするんだろうな。