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ウルトラ38番目の弟

ウルトラマン、仮面ライダー、スーパー戦隊、鉄神ガンライザー、ゴジラ、ガメラ、アメコミ映画と色々な事を書いていくブログです。

『仮面ライダーゴースト 伝説! ライダーの魂!』 第5章「オーズ編」

仮面ライダーゴースト

仮面ライダーゴースト 伝説! ライダーの魂!』

第5章「オーズ編」

2016年3月11日配信

脚本 毛利亘宏

監督 石田秀範

恐竜グリード 白い魔法使い 登場

 

「オーズ編」の配信が3月11日なのは『仮面ライダーOOO』の放送中に東日本大震災が起きたのを意識してなのかな?

 

復活した歴代ラスボスも残るは『ウィザード』の白い魔法使いだけとなった。白い魔法使いは「既に死亡していた娘を生き返らせる為に魔法使いを用意した」だったので『ゴースト』の展開とリンクする。次回配信される最終章ではその辺りの言及があると思われる。今回はタケルが白い魔法使いと戦っていたが、もしマコト兄ちゃんだったら反論は難しかっただろうな。

 

今回倒された恐竜グリードは何とかマコトの話とリンクさせようと頑張っていたがやはり無理矢理感があった。真木博士は「変化」に対する恐怖や嫌悪を抱くキャラだったので、ここは「スペクターは変わってしまった」と言っているアランの方が絡ませやすかったかもしれない。

 

フレイとフレイヤの目的はシバルバを倒す為にレジェンドライダーゴーストアイコンを集める事にあった。

う~ん。残り時間が少ないとは言え、この辺りの謎解きとかフレイとフレイヤが倒されるのとかがあっさりしすぎるのが残念。今回のシリーズのドラマで考えたら間違いなく終盤の盛り上げどころなのだから力を入れてほしかった。

それぞれの話での歴代ラスボスに注目が集まってしまって肝心のシリーズ通してのドラマ部分が弱くなってしまった感じがする。

この辺りは客演作品における現行作品と歴代作品のバランスの取り方の難しさを感じる。