読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ウルトラ38番目の弟

ウルトラマン、仮面ライダー、スーパー戦隊、鉄神ガンライザー、ゴジラ、ガメラ、アメコミ映画と色々な事を書いていくブログです。

「リングに吼えろ」 『動物戦隊ジュウオウジャー』第4話

動物戦隊ジュウオウジャー

「リングに吼えろ」

動物戦隊ジュウオウジャー』第4話

2016年3月6日放送

脚本 香村純子

監督 加藤弘之

アミガルド 登場

 

タスク、アムに続いて今回はセラとレオの話。

レオは結局は女の子は殴れないと言うキャラだったか。意外とこういうキャラって最近はいなかった気がする。と言うか、女好きの戦隊メンバー自体が最近いなかったような気がする。セラとレオの関係は「喧嘩するほど仲が良い」になってくるのかな。

 

侍戦隊シンケンジャー』や『仮面ライダーウィザード』を見た時も思ったが宇都宮プロデューサー作品に登場する敵は実にえげつない作戦を立ててくる。本作だとクバルチームのメンバーは今後も精神的に厳しいところを攻めてきそう。

 

第2話や第3話でジュウオウジャーは人間形態の時も五感が発達している描写があったが今回の話を見るに今後もそれを生かした話を作られていく感じがする。

今回は大和の視力が覚醒している事とタスクの嗅覚が優れている事が取り上げられた。レオの声が大きいはキャラ付けに役立っているし、セラの聴覚が優れているもいずれそれを生かして敵を発見する話が作られそう。アムの味覚が優れているは毎回使うのは大変だと思うけれど逆にこれを使って1話メインの話が作れると思う。

 

本作のネタ枠はタスクなのかなw

レオの靴下を嗅ぐ事になるのも大変だが、もしあの時にアムが差し出したセラの服を嗅いでいたらそれはそれで大変だったと思う。だって、アムはタスクがレオの靴下を嗅いだ事をレオとセラの前で公表したのだから、仮にタスクがセラの服を嗅いでいても絶対にあの場で公表していたはずだ。アム、恐ろしい子…。

 

今回のデスガリアンの「仲の良かった人間同士を戦わせる」はゲスな作戦ではあるが、人間も動物同士を戦わせる娯楽があるから、人間としてあまり文句は言えないところがあるような…。