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ウルトラ38番目の弟

ウルトラマン、仮面ライダー、スーパー戦隊、鉄神ガンライザー、ゴジラ、ガメラ、アメコミ映画と色々な事を書いていくブログです。

「爆発! 絵を描く心!」 『仮面ライダーゴースト』第19話

仮面ライダーゴースト

「爆発! 絵を描く心!」

仮面ライダーゴースト』第19話

2016年2月21日放送

脚本 福田卓郎

監督 渡辺勝也

画材眼魔 眼魔スペリオル・マシンガン 登場

 

渡辺監督が仮面ライダーに登板とは珍しい。今回は仮面ライダー担当になるのかな?

『ゴースト』は諸田監督と山口監督はローテーションになっているけれど、他はピンポイント参加みたいになっていて、どういうスケジュールになっているのか気になる。諸田監督とか体調大丈夫なのかと思うほどの登板回数だし。

 

『ゴースト』の構図だが、第1クールは自分の命よりも目の前の人の命を助ける事を優先してしまうタケルと妹を助ける為に他の人は犠牲になっても構わないと言うマコトの対立の話だった。二人の考えは平行線だったが、タケルが自分の命よりもカノンを助ける事を優先した事で、マコトもタケルの仲間になる。

そして第2クールではマコトを間に挟んで、相手の心を尊重する事で友達になろうとするタケルと相手の心を押さえつける事で友達になろうとするアランが対立する構図になっている。

今回もタケルは眼魔とも分かり合えるかもしれないと言う自分の考えを押し通そうとする。画材眼魔との話だが、アランとは友達になろうとするが毎回のゲスト眼魔は倒すではダブルスタンダードになるので、人間に危害を加えない話し合いの余地がある眼魔は倒さないと言うのは分かる。

どうして『ゴースト』が眼魔と分かり合えるのかと言う話になったのかと考えると、おそらくそれはカノンの存在が大きい。カノンはアランには良い印象を持っていたので、そうなるとアランをただ倒すわけにはいかなくなる。眼魔であるアランと話し合うのなら他の眼魔とも話し合おうとなるのは当然の展開である。

 

第1クールでは人間でありながら色々な事を知っている西園寺を眼魔であるアランが利用しているような感じだったが、第2クールからはアランの兄であるアデルがアラン、ジャベル、イゴールを利用しているような感じ。しかし、ここに来てアランとアデルの姉のアリアと父親のアドニスが登場。ひょっとしたら、アデルも二人に利用されているのかもしれない。

 

今まで眼魔の世界を「あの世」みたいな感じで捉えていたが、モノリスが時空間を移動できるゲートみたいなものだとしたら、眼魔の世界は地球とは別の星かもしれない。SFとかでよくある「高度に発達した知的生命体が肉体を捨てて精神体になった」と言うやつ。