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ウルトラ38番目の弟

ウルトラマン、仮面ライダー、スーパー戦隊、鉄神ガンライザー、ゴジラ、ガメラ、アメコミ映画と色々な事を書いていくブログです。

『仮面ライダーゴースト 伝説! ライダーの魂!』 第2章「ダブル編」

仮面ライダーゴースト

仮面ライダーゴースト 伝説! ライダーの魂!』

第2章「ダブル編」

2016年1月29日配信

脚本 毛利亘宏

監督 石田秀範

テラー・ドーパント 登場

 

マコトと御成をペアにしようと提案したのはタケルなのかなアカリなのかな? アカリはマコトと友達だったのだから、タケルと御成のペアとマコトとアカリのペアにすれば揉める事も無かったのに。

 

ふと思ったのだが、御成はいつから大天空寺と関わるようになったのだろうか? 10年前に消息不明になったマコトとカノンは御成と面識は無かったし、『超MOVIE大戦ジェネシス』では10年前に龍が死亡する際にもいなかった。話を聞く限りは御成は龍と面識があったと思うのだが…。

 

フレイヤの話を信じるタケルと信じきれないマコト。

「相手を信じる」と言う事は「相手に恐怖を抱いていない」と言う事で、逆に「相手を信じきれない」と言う事は「どこかしら相手に恐怖を抱いている」と言う事でもある。つまり、マコトは謎が多いフレイヤに対してある種の「恐怖」を抱いていたのだ。今回はそこをテラー・ドーパントが突いてきたと言える。

 

テラー・ドーパントのテラー・フィールドの能力をマコトが打ち破れたのは「カノンが愛している街を守る」だった。マコトとカノンは10年前に消息不明になる前はこの町に住んでいたので、『W』のテーマに合わせて「街を守る」としたのは上手かった。毛利さんのこの辺りの設定やテーマの拾い方は本当に上手い。

 

前回のハートに続いて今回のテラー・ドーパント仮面ライダーの強さを確かめていた節がある。強さを確かめると言うか、本気で倒しには来ていなかった感じ。ひょっとしてだがフレイとフレイが召還した怪人達の目的はゴースト達を倒す事ではなくて、ゴースト達にレジェンドライダーゴーストアイコンを生み出させる事かもしれない。

 

テラー・ドーパントがオリジナルに比べて圧倒的な威圧感と言うのが無かったのが残念。