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shoryu38の特撮・ヒーロー日記

ウルトラマン、鉄神ガンライザー、ゴジラ、ガメラ、アメコミ映画と色々な事を書いていくブログです。

「決戦! 鬼羅カンパニー」 『鉄神ガンライザーNEO』第11話

「決戦! 鬼羅カンパニー」

『鉄神ガンライザーNEO』第11話

2014年10月5日放送

 

決戦を前にぼっこは三ツ石神社で何者かと会話。
アラタ次第ではその何者かの力を召還できるらしい。
 
そしていよいよ鬼羅カンパニーへと突入するアラタ達。それに対してヒデージャは5分以内に最上階に来なければジョー達を殺すと宣告。因みにここからカウントダウンが始まる5分間は実際の時間経過と同じになっている。短いようで意外と戦える5分間。
 
まずは鬼刃と式神二人が立ち塞がり、パッカーはアラタ達を先に進ませる為に自ら鬼刃達の相手を買って出る。悩むアラタ達であったが、イヅーナはパッカーの男気ならぬ河童気を汲み取って先に進む事を決める。そう言えば、イヅーナが素直にパッカーの事を認めたのってここが初めてかもしれない。
パッカーはスグルから貰っていた折れた南部ソードに炎の気を伝わらせて刀身を作る。いや、NEOはともかくお前が炎の気を使うなよ。使うなら水だろ! と言うか、お前は清らかな水を持ち歩いていろよ。それでパワーアップしたら鬼刃にも勝てるかもしれないだろうに。
 
次に現れるはモッコと式神二人。それの相手をするのはイヅーナ。イヅーナ自身も戸惑っていたが、あのイヅーナが人間の為に戦うと言うのは感慨深いものがある。
ところでこういう展開だと、後から出てくる敵が強いとなっているので、鬼刃よりモッコの方が強いと言う事になる。シーズン1で初登場した時は強敵だったんだけどね、鬼刃…。
ワイヤーアクションも加わってイヅーナのアクションがさらに凄い事になってきている。
 
そしてアラタ、ジン、結の3人は遂にジョー達が石にされた洞窟に辿り着く。
 
因みにリアスマリンは水のある所でしか戦えないと言う設定で今回は戦闘に不参加。シーズン3までは水の無い所でも戦えたが、やはり水のある所に比べると苦戦が多かった。でも、ここにリアスマリンが参加していたら戦況はかなり違っていただろうな。
『NEO』はかぐらとリアスマリンを持て余していた感じがする。(それが『NEO2』でのナナの登場に繋がったのだろう)
 
今回はブルース・リーの『死亡遊戯』を思わせる「各階で敵が待ち受けている」展開。『キン肉マン』等のレギュラーキャラが増えてきたバトル作品はその展開を取り込みながらも、主人公以外のキャラがそれぞれの階で敵と戦い、主人公を無傷でラスボスのいる場所まで進ませると言う展開に発展させた。今回もその発展形。