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ウルトラ38番目の弟

ウルトラマン、仮面ライダー、スーパー戦隊、鉄神ガンライザー、ゴジラ、ガメラ、アメコミ映画と色々な事を書いていくブログです。

「炸裂! 南部ソード」 『鉄神ガンライザーNEO』第5話

鉄神ガンライザーNEO

「炸裂! 南部ソード」

『鉄神ガンライザーNEO』第5話

2014年8月10日放送

 

スグルと露伴と言うガンライザーシリーズでもトップクラスのカオスな組み合わせw スグルですらツッコミ役に回す露伴先生の孤高っぷりが凄まじいw
 
アラタの所在を聞かれて「逃げました」と吐き捨てるように言う結。ここはシーズン3までにちらほら見られた素の部分が出ていて懐かしい感じ。
 
アラタは顔のみ変身が解けた状態でいじけていた。
『NEO』は鈴木裕樹さんが主演を務めている事が一つの目玉になっていて、変身前だけでなく変身後もアクションシーン以外は鈴木さんが実際にNEOのスーツを着て演技している。『NEO』から登場した「不慣れだと体の一部のみ変身が解ける」と言うのも変身後も鈴木さんを出す為の設定だったと思われる。
 
アラタがパッカーとオダーズと初遭遇。
もうヒーローは引退すると言うアラタの話を聞いて驚くパッカー。そう言えば、ジョーもジンも「もうヒーローは止める」と言った事は無かったなぁ。
 
鳳音寺はモッコを介してパッカーに指示。
鳳音寺の声が付くとモッコが女性的に見えてくるのが面白い。
 
鳳音寺の「アラタを殺せ」と言う指示に驚くパッカー。
そう言えば羅刹やシーズン3でのヒデージャは「人間を追い払う」「人間を倒す」「人間を支配する」とは言っていたが「殺す」とは言っていなかった。この辺り『NEO』になって、これまであったゆるいノリが消えていっている。
 
いじけていたアラタはヒーローに憧れている男の子に馬鹿にされる。その後、戦う事をやめたアラタがモッコに襲われるとその男の子が助けにやって来た。モッコはその男の子を殺そうとし、助けに入ったパッカーも返り討ちにしてしまう。
「運命を…受け入れろ。お前にしか、出来ない事だ」と言うパッカーの言葉にアラタは遂に覚悟を決める。「豪鉄! ガンライザーNEO!」。
 
NEOとパッカーの戦いを知ったキリコは取材中だった「円周率を50桁まで言えるおじさん」を放ってその取材へ。
いや、放置するなよ! 円周率おじさんが可哀想だろう!
 
遊びは終わりだとしてモッコだけでなく鬼刃も加わり、二人掛かりにNEOは苦戦。
そこに結がスグルが作った南部ソードを届ける! が、一撃で折れる…。やっぱりね。
しかし、NEOは男の子の考えた必殺技を参考に炎の気で折れた刀身の代わりを作り、南部一文字斬りでモッコと鬼刃を同時に倒すのであった。
この南部一文字斬りの素早い斬り方がカッコ良い。
そしてやはり1話で倒された鬼刃…。
 
NEOの勝利の言葉である「撃滅」。
中の人繋がりで『獣拳戦隊ゲキレンジャー』を思い出すw
因みにアラタは店の宣伝も忘れずにちゃんとしていたw
そしてその宣伝のせいで余計に手作りご当地ヒーロー臭が強くなるw
 
そう言えば、今回の話のような「ヒーローと子供」が絡む話って意外と今まで無かったなぁ。
 
ヒーローとしての自覚を持ち始めたアラタを見て、パッカーはNEOに希望を見出すが、当のヒデージャはいよいよNEOに対する怒りを抱き始める。