shoryu38の特撮・ヒーロー日記

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「彼の名は、宮沢露伴」 『鉄神ガンライザーNEO』第4話

「彼の名は、宮沢露伴

『鉄神ガンライザーNEO』第4話

2014年8月3日放送

 

不思議な事が大好き民俗学者の宮沢露伴が登場。
ガンライザーシリーズの中でもトップクラスに変な人。ぶっちゃけて言うと、人間であるこの人より物の怪のパッカー相手の方が会話が成立するだろうと言えるくらいにおかしい人。
名前は劇中でもネタで使われているように岩手県の詩人「宮沢賢治」に由来していると思われる。
演じるは松尾英太郎さん。物凄ーい演技をしていて一度見たら決して忘れないインパクトを残した。過去に及川拓郎さんのドラマ作品に出演した事があり、その流れで本作でのキャスティングとなったらしい。
 
『劇団スパイスガーデン』公式サイト

atmovie.tv

 

 

露伴は岳とネットで知り合って意気投合し、岳からヒヒイロカネの探知機を作ってほしいと依頼されたとの事。
露伴によるとこの探知機はヒヒイロカネが発する特殊なオーラを探知するシステムらしい。探知機なら以前にケンジが作っていたと思うが、露伴の話を聞くと、露伴と岳はヒヒイロカネに関するデータが既にあったので探知機を作る事が出来たみたいなので、ケンジが以前に作っていた探知機を基に、岳のアプリ開発の技術と露伴ヒヒイロカネに関する知識が合わさってより精度の高い探知機が作られたと考えられる。
 
それにしてもこの探知機はプロトタイプなのに精度が凄い。なにしろ盛岡市にいながら碁石海岸(大船渡市)での反応を探知できるのだから。(どれくらいの距離なのか簡単に説明すると、県によっては隣の県に落ちている石ころを見付けたくらいの事をしている)
 
電車に乗って碁石海岸へ。
アラタ「たまには電車も良いもんだね」
アンタ、ついさっき変身後の姿で電車に乗ったじゃんw
そのアラタは車に乗ると酔ってしまうらしい。これでガンライザーNEOの車に乗っての移動は無くなってしまった。
 
探知機を持っていたので露伴は一番最初にヒヒイロカネの勾玉を発見。
これで彼の運命が大きく変わってしまう事になる。
 
アラタに興味を抱いたヒデージャは自ら出撃。アラタの中に眠る物の怪の血の波動を感じ、完全覚醒する前に倒す事を決める。
後にかぐらもアラタの事を「誰よりも潜在能力が高い」と言っているので、アラタの物の怪の血が完全に覚醒すると、ジョーだけでなくジンよりも強くなれるようだ。
 
ヒデージャは若返ったせいか戦い方がかなりアグレッシブになった。接近戦では肉弾戦が強く、距離を置いても念動力で相手を攻撃出来る等、流石にオールマイティな強さを誇っている。
 
そこにリアスマリンが登場。海に近い事もあり、苦戦しながらも一人でヒデージャ相手に戦える辺りはさすが。
ヒデージャの攻撃をスコールで防ぎ、そのまま結達を連れて空間移動する。かぐらさん、そんな能力があったのかと驚くが、そう言えばこれまでも彼女が瞬間移動していないとリアスマリンの登場がおかしいシチュエーションがいくつかあった。
かぐらはジンを探しているが、何故か消息を掴めないらしい。
 
戦いに消極的なアラタに対してかぐらの態度は厳しい。
この人、普段は引っ込み思案なのだが、感じた事がすぐ表に出るタイプなので、意外とイラついたり怒っている場面が多い。