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shoryu38の特撮・ヒーロー日記

ウルトラマン、鉄神ガンライザー、ゴジラ、ガメラ、アメコミ映画と色々な事を書いていくブログです。

「激闘! 猊鼻渓」 『鉄神ガンライザーNEO』第3話

鉄神ガンライザーNEO

「激闘! 猊鼻渓

『鉄神ガンライザーNEO』第3話

2014年7月27日放送

 

バイクに乗って奥州市から一関市に移動しようと思ったが、お巡りさんに止められてしまったアラタは電車と徒歩で移動。どうやら時間には間に合ったようだが息切れしてしまう。
鬼羅「これ、ちょっと待った方が良いのかな?」
鳳音寺「待たなくて良いと思います」
このやり取りに爆笑したw
『NEO』になって及川拓郎さんが脚本と監督を務めるようになってギャグのテイストも変わったが、自分はこちらのギャグのノリの方が好き。
 
ところでモッコに襲われていたおじさんはアラタがバイクに乗って電車に乗って走って移動している間、ずっと持ち上げられて電撃を受けていたのかな…。
 
『5きげんテレビ』のレポーター・開運橋キリコ登場。
名前は盛岡市にある「開運橋」に由来している。
演じるは岩手県でリポーター、モデル、ラジオ、MCと幅広く活動している世梨亜さん。
 
世梨亜オフィシャルブログ

ameblo.jp

 

寝込んでいる結を見ておでこをつつくスグル兄さん。
事案です。
第2話のお巡りさん、早くこっちに来て!
 
ガンライザーNEOをご当地ヒーローと勘違いしたキリコはその戦いを生中継。そこに子供達がやって来てガンライザーNEOを応援し、それを受けたアラタは物の怪の血を覚醒させて逆転勝利を収める。この「ご当地ヒーロー」と言う現実の設定と劇中の設定を混ぜ合わせて奇妙な現実感が作られているのが面白い。
アラタを演じる鈴木裕樹さんはさすがに戦いにおける叫びの演技が上手く、これまでより戦いが盛り上がるようになった。
 
シーズン3まで岩手を中心にヒーローやら物の怪やらがあちこちで戦っていたのに、『NEO』においてはそれらは無かった事になっているようだ。中にはかなり規模の大きい戦いもあったが、物の怪の妖術が切れると多くの人が「あれ? 今まで何していたっけ?」と記憶を失っている描写があったので、かなり限られた人以外はヒーローや物の怪の存在を認識していないのかもしれない。
 
モッコが人間を襲った事に苦言を呈するパッカーだったがヒデージャの怒りを買って攻撃されてしまう。
羅刹やシーズン3でのヒデージャは表面上はパッカーやイヅーナの言う事を聞いて良好な関係を築いていたのだが、『NEO』のヒデージャは悪役らしく力による支配を最初から打ち出している。これにはヒヒイロカネの勾玉の副作用で「知能が著しく下がってアホの子になる」と言う余裕の無さから来ているのかもしれない。
 
戦いが終わったアラタとスグルは変身した際の名乗りを考える事に。
結論としては、アラタは働いていなくて家にお金を入れていないので、名乗りの際に家で作っている南部鉄器の宣伝をする事になる。
なんか、スポンサーと製作チームの関係が透けて見えるw
 
スグルがこの時に提案した名乗りは「俺はももクロと友達!」「ももクロのライブは顔パス!」「ももクロは俺が考えた! …脳内で」であった。いや、ある意味で凄いけれどさw
因みに『ガンライザー』が放送されている『らどんぱ!』と言う番組のエンディング曲で『ももいろクローバーZ』の歌が選ばれていた時期がありました。
 
石にされた岳であったがぼっこの力で意識を結のもとへ飛ばす事に成功し、ヒヒイロカネの勾玉を揃えるればヒデージャの力を封印できる事と勾玉の探知機を共同開発した宮沢露伴の事を伝える。
 
スグルは自分に出来る事を考え、南部鉄器でガンライザーNEOの剣を作る事を決める。
え? 既にヒヒイロカネで作られた伝説級の武器が幾つか揃っているこの段階で南部鉄器…?