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shoryu38の特撮・ヒーロー日記

ウルトラマン、鉄神ガンライザー、ゴジラ、ガメラ、アメコミ映画と色々な事を書いていくブログです。

「団結! ゲイビマン!!」 『鉄神ガンライザー』シーズン3第10話

「団結! ゲイビマン!!」

『鉄神ガンライザー』シーズン3第10話

2013年9月15日放送

 

今回の舞台は一関市の猊鼻渓
 
自分に物の怪の血が入っている事にショックを受けたジンは置き手紙を残して姿を消す。いくら山で修業をしていて人間社会との接点が無かったとは言え、お前は一体何歳なんだ?と言いたくなる文字の汚さに色々と心配してしまう。
この実写で大人の野生児を描くのは『獣拳戦隊ゲキレンジャー』のジャンを思い出す。と思っていたら次の『鉄神ガンライザーNEO』ではゲキレンジャーでジャンを演じた鈴木裕樹さんが主演を務める事になって驚いた。
 
祖父から物の怪を退治するよう教わって来たのに自身が物の怪だった事にショックを受けたジンは自分の中の物の怪の血が消えるよう願う。そこにマヨイガーが現れ、ゲイビマンが出現するもあえなく全滅。それを見たジンはガンライザーに変身しようとするが心に迷いがある為に変身できなかった。
対物の怪用として修業に明け暮れていたジンはジョーのような自身の弱さに対する悩みは無かったが、自身が倒すべき物の怪だった事を知って自分の立ち位置を見失ってしまった。一方、結も自分に物の怪の血が入っていた事にショックは受けたようだがこちらはすぐに乗り越えている。これは結が物の怪を倒すべき存在ではなくいつか共存する相手と見ているからであろう。
 
岳がもののけバスターでマヨイガーの動きを止めるが、それではまことの鏡の光がマヨイガーに届かない。かと言って、もののけバスター無しではマヨイガーの動きを止める事が出来ない。それを聞いたゲイビホワイトを除く5人のゲイビマンは砂鉄ブロックで自らを石化させてマヨイガーの動きを止める。その隙に結と岳がまことの鏡を使うとマヨイガーの変身が一部解け、正体がケンジである事が判明する。が、ヒデージャの力でマヨイガーに変化させられたケンジはまことの鏡でも完全に元に戻す事は出来なかった。
 
今まで呻き声しか出していなかったマヨイガーが言葉を喋るようになった。人間から物の怪への変化が一時的なものではなく定着してきたのだと思われる。
 
前回の話で強さを見せたヒデージャであったが、実はヒデージャより持っている杖の方が偉い事が判明。いきなり喋り出した杖は作戦も立案するなどしてヒデージャは完全に子分の扱い。
ヒデージャを倒すだけでも大変そうな状態で、そのヒデージャより上の存在をここで出してきて、パワーバランスはどうなるんだと心配になってきた。
 
六魂戦隊ゲイビマンは一関市猊鼻渓を守る6人組のローカルヒーロー
100年前の暗黒軍・闇の帝王との戦いで5人のゲイビマンは犠牲になり、生き残ったゲイビホワイトは新たなゲイビマンを集め、闇の帝王の復活を阻止すべく戦うと言う内容らしい。
 

六魂戦隊ゲイビマン公式サイト

 

『鉄神ガンライザー・シーズン3』「第10話」
公式によるシーズン3第10話の配信。


鉄神ガンライザー・シーズン3 第10話<公式>