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shoryu38の特撮・ヒーロー日記

ウルトラマン、鉄神ガンライザー、ゴジラ、ガメラ、アメコミ映画と色々な事を書いていくブログです。

「豪鉄! 新ガンライザー!?」 『鉄神ガンライザー』シーズン3第1話

「豪鉄! 新ガンライザー!?」

『鉄神ガンライザー』シーズン3第1話

2013年7月7日放送

 

2013年1月に終了したシーズン2から5か月後の2013年7月から放送が始まったシーズン3。これまでは脚本とプロデュースを廣嶼文樹さんが、監督をますげんさんが務めていたが、シーズン3では脚本に川杉次郎さんが加わる事になった。また、メインキャラクターも入れ替えが行われ、新たな展開を見せる事となった。
 
シーズン2でガンライザーに敗れた羅刹は「あっちの世界」に帰還。そこで対面したのは羅刹を人間界に送り込んだ黒幕・羅刹王ヒデージャであった。羅刹の失敗を聞いて終わった事は仕方が無いと気の良いお爺さんのように振る舞っていたのだが、失敗した者は許さないとしてあの羅刹を一撃で消し去ってしまう。
無数の目が浮かび上がる不気味な空間と言い、これまでにあったほのぼの感が無い敵が登場した。
それにしても前作のラスボスが新たな敵の引き立て役になるのは古今東西よくある事だが、あの羅刹が一撃で倒されたと言うのはこれまで死人が出ていなかったのに…と言う事も含めて衝撃であった。
 
桜咲く北上市展勝地を歩く結と岳。
岳は結とデートかもと喜ぶが、結は皆で花見をしたかったとの事。
しかし、ケンジもかぐらも忙しく、ジョーも春から小学校の先生になっていて、集まる事が出来たのは結と岳とさくら子の3人であった。
ジョーがいないせいか、今回の結はさくら子に対してきつい態度を取っていない。
因みにジョーの言っていた用事とは同僚とのお花見(酒飲み)であった。
ジョーの姿を見付けて声を掛けようとするも、仕事を持ったジョーとの間に距離感を抱く結が印象的。皆がそれぞれの道を歩み出しても彼女はこの後もずっとガンライザーや物の怪達と関わり続ける事になる。
 
酔っ払いオッサンの格好をしたパッカーが似合いすぎるw
シーズン2の後、パッカーとオダーズは人間社会で生きていこうと頑張ったのだが「河童が手にした書類は濡れている」とか「人語を喋れないオダーズは電話番すら出来ない」とかと部長に文句を言われ、遂に仕事を辞めると言い出す。
働いていたのか…。この3人の採用を決めた面接官に採用のポイントを是非聞きたい。
 
今回の物の怪の悪戯はカメラをカメにする事。
子供達が困っているのを見て、そこにガンライザーが現れる。
今度のガンライザーは元気と勢いがあって、これまでのガンライザーに比べて子供っぽくなっている。
そして酔っぱらっていたとは言え、オダーズとパッカー相手に圧勝。最初から敵に圧勝するヒーローと言うのも珍しい。
 
最後にイヅーナもチラッと登場。
あれ? この人、こんな少女っぽい声だったっけ?と後の声を知っているとちょっと驚く。
 
『鉄神ガンライザー・シーズン3』「第1話」
公式によるシーズン3第1話の配信。


鉄神ガンライザー・シーズン3 第1話<公式>