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shoryu38の特撮・ヒーロー日記

ウルトラマン、鉄神ガンライザー、ゴジラ、ガメラ、アメコミ映画と色々な事を書いていくブログです。

「それぞれの弱点」 『鉄神ガンライザー』シーズン2第11話

「それぞれの弱点」

『鉄神ガンライザー』シーズン2第11話

2012年11月25日放送

 

少年野球を眺めて思わず微笑む岳。こんな風ににこやかに笑う事があるんだな…。しかし、この場面で岳が肩を痛めている事が示される。
因みに『鉄神ガンライザー』が放送されている『らどんぱ!』と言うTV番組には「アスリートきっず」と言う少年野球を始めとする子供達参加のコーナーがある。
 
釜石鉱山でヒヒイロカネの宝玉を手に入れて完全体になった羅刹はさらにヒヒイロカネの宝玉を手に入れて「あのお方」を凌ぐ強さを手に入れようと考えるようになる。
シーズン2も折り返しに入り、次のシーズン3への伏線が張られるようになった。
 
新たなヒヒイロカネの宝玉を手に入れるべく羅刹は岩手を離れて宮城へ向かう事に。
その間の囮をパッカーとマヨイガーにさせるのだが、パッカーにもマヨイガーにも弱点がある事を知っている羅刹は念の為にと鬼刃を復活させる。
 
かぐらが自分の正体を隠していたのはあくまでジョーに羅刹を倒してほしかったのとリアスマリンは自然を破壊する相手としか戦えないと言う縛りがあるからであった。シーズン1でリアスマリンが登場しなかったのはパッカーは人間の文明を憎んで自然を愛していたので戦う条件が揃っていなかったから。
こうして見るとシーズン2の第2話でマヨイガーが鬼光弾を外して自然を破壊していなかったらどうなっていたのかと思う。
 
そこに桐子が登場。かぐらとは子供の頃からの稽古仲間、腐れ縁であった事が語られる。
ぼっこと自在に連絡をとれるからか、結と違って色々な情報を持っていて、羅刹の今後の動きも的確に掴んでいた。
 
羅刹の命令を受けてマヨイガーは岩手中の水を汚してしまう。これで水の精であるリアスマリンは戦力低下してしまい、パッカーも具合が悪くなってしまう。
遂に羅刹は魔力を込めた球をパッカーではなくてマヨイガーに託す事にした。
実戦を積んで強くなってきたマヨイガーだったが、かぐらに右肩が弱点だと見抜かれ、そこにガンライザーのハイキックを受けてたった一撃で変身解除になってしまう。
マヨイガーが倒された事を受け、魔力を込めた球も消滅するのだった。