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ウルトラ38番目の弟

ウルトラマン、仮面ライダー、スーパー戦隊、鉄神ガンライザー、ゴジラ、ガメラ、アメコミ映画と色々な事を書いていくブログです。

「宮守家の血」 『鉄神ガンライザー』シーズン2第7話

鉄神ガンライザー

「宮守家の血」

『鉄神ガンライザー』シーズン2第7話

2012年10月21日放送

 

前回に続いて遠野市が舞台。かぐらが遠野市の宮守出身である事が明かされる。かぐらはジョーと結を稲荷穴に連れて行き、水の大切さを教える。
 
鬼光弾を撃ったりと人間離れしていたかぐらの正体が「物の怪の血が流れている人間」と判明する。「宮守」とは「宮様を守る家」と言う意味で、宮守家の人間はその特別な力で姫神家を守ってきたらしい。姫神家を遠くから見守るのが宮守家の使命で近くで守るのが不来方家の使命との事だが、ジョーはガンライザーに変身するお守りに関する事は教えられていたのだが、宮守家に関する事は一切教えられていなかった。
 
めがね橋に来た結はチャラ男にナンパされる。そこを助けに来たのはジョーでもケンジでもなくパッカー。お前、まだヒヒイロカネを探しに行っていなかったのか…。
今回のパッカーの悪戯は遊んでいる男を仕事熱心な真面目な男にするであった。使い方さえ間違わなければかなり役に立つ能力だ。
羅刹がパッカーに与えた魔力を込めた球は本来は広範囲に影響を及ぼす為のものだったのだが、それを限られた範囲で使えば人間の意識すら変えられるほどの力を持つようだ。羅刹はこんな凄い物を何故パッカーに託したのだろう…。
 
かぐらがいつも結の事を見守っていた事を見抜いた岳はその場に現れてかぐらにリアスマリンに変身するよう促すが、かぐらは姫神家の危機にはガンライザーが現れると返す。
 
ガンライザーとパッカーの戦い。
もはやパッカーとオダーズではガンライザーの相手にならないだろうと思っていたら、稲荷穴の清い水でパッカーとオダーズはパワーアップ。オダーズは腕から蔦を伸ばしてガンライザーの動きを止め、そこをパッカーのスーパーカッパカッターでトドメを刺そうとするが、パワーアップした技を上手く使いこなせず結局はライザーキックに倒されてしまった。
 
ガンライザー達が遠野市に集まっていた頃、羅刹はヒヒイロカネを探しに一足先に進んでいたのであった。