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shoryu38の特撮・ヒーロー日記

ウルトラマン、鉄神ガンライザー、ゴジラ、ガメラ、アメコミ映画と色々な事を書いていくブログです。

「ワタルの恋」 『ウルトラマンX』第18話

「ワタルの恋」

ウルトラマンX』第18話

2015年11月24日放送

脚本 黒沢久子

監督 辻本貴則

 

宇宙化猫ムー

どくろ怪獣レッドキング/EXレッドキング

彗星怪獣ドラコ 登場

 

さりげに今回の話は『X』の中でも一番おかしい話だったかもしれないw
 
菜々子を軸にワタルとハヤトのキャラ分けがしっかりとなされている。出来ればこれをもっと序盤にしてほしかったなぁ。
コンビでありながらワタル役の細田善彦さんとハヤト役の松本享恭さんの演技経験に差がある為か、ワタルが目立つ話が多かった割にハヤトはあまり出番が無いと言う事になっていたので、これまでハヤトがどういう人物なのかあまりピンとこなかったが今回の話で色々と分かった感じがする。
 
宇宙化猫の設定がドラマに合わせて変わっているのが気になったが、こういう話だから、まぁ、いっか…と言う気にもなる。それにしても電磁波で周囲の機械を狂わせるって『ウルトラマンマックス』の時にこの能力を使われたらエリーが停止してDASHは壊滅していた恐れも…。(ムーちゃんはタマ・ミケ・クロと違って周囲の生物の記憶に対する影響が限定的になっているのが救いだが)
ムーちゃんは喋らせない方が良かった気もするが、そうなると能力説明が大変になるのかな。でも、グルマン博士の説明とワタルのモノローグで大丈夫そうな気もする。
 
辻本監督はガーゴルゴンのイメージが強かったので今回のムーちゃんやレッドキングのように怪獣を思い切りコミカルに演出するとは思わなくて驚いた。ムーちゃんは実に可愛かった。
 
今回の脚本は黒沢久子さん。
確か黒沢さんだけが南アフリカ戦の前からラグビーの五郎丸選手の事を知っていたんだったっけ? 日本ラグビーフットボール協会が作品に協力しているからと言うのもあるが、黒沢さんの作品だと第4話で「オール・フォー・ワン」とか「ノーサイド」とかラグビーの言葉がチョコチョコ入っていたので、今回のワタルのラグビーの試合もその流れから来ているのかもしれない。