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shoryu38の特撮・ヒーロー日記

ウルトラマン、鉄神ガンライザー、ゴジラ、ガメラ、アメコミ映画と色々な事を書いていくブログです。

「誰かのために」 『鉄神ガンライザー』シーズン2第4話

鉄神ガンライザー

「誰かのために」

『鉄神ガンライザー』シーズン2第4話

2012年9月30日放送

 

今回の舞台は紫波町
ジョーの教員採用試験の合格祈願に水分神社にやって来た結とケンジ。ここで結は水を飲んで「美味しい」と感想を述べるが、ケンジは「水はどれも同じ」として飲む事すらしなかった。この「水=自然」に対する接し方の違いが後のケンジの運命を大きく変えていく事になる。
 
続いてビューガーデンにやって来る二人であったが、自分の話にあまり興味を示さないケンジに結の機嫌も悪くなってくる。ケンジは「姫様のお守り」「ボディーガード」と結は自分が守らなくてはいけないと言う使命を感じているのだが、それを結は迷惑に感じている節がある。
 
ガンライザーがいないうちに結とケンジを捕まえようとするパッカーであったが、岳はガンライザーがいない時に勝っても仕方が無いと上司のパッカーを無視してしまう。この辺り「人間を倒す」と言う物の怪と「自分が勝つ」と言う岳の目的のズレが出てきた。物の怪は最終的に人間に勝てば良いのだが、岳はあくまで自分と言う存在を確立する為に戦っている。
 
そんな岳だが、トイレを見付けられずに右往左往したり、女性に声を掛けられてどう答えて良いのか分からなかったり、お店に持っていけば半額になる四つ葉のクローバーを手渡しされただけで結に好意を抱いたりと人間との付き合いに慣れていないのが露呈する。
 
パッカーの気配を感じたぼっこは教員採用試験より岩手の平和が大事と試験中のジョーに連絡しようとするが結とケンジに止められる。以前にもあったが、ぼっこの考え方は実はパッカーと同じく現在の人間社会とは少しズレている。
 
見つからないうちに紫波町から逃げようとする結とケンジだったが結局はパッカーに見付かってしまう。
シルバースピアで戦うケンジはオダーズには何とか勝てたがパッカーには手も足も出なかった。パッカーはガンライザーに毎回負けているので弱いイメージがあったが、やはり人間相手には強かった。
 
そこにリアスマリンとマヨイガーが登場。
リアスマリンは第2話は海辺で第3話は雨が降っていると水が近くにあった中での戦いだったが今回は近くに水関係のものが無い。そのせいで実力を発揮できなかったのかマヨイガー相手に右足を負傷し、雨を降らせるスコールで目くらましをして一時退却する事になる。
 
教員採用試験の第一次試験を終えたジョーの前にかぐらが登場。ぼっこから話を聞いたとして今回の戦いのあらましを告げ、けいこを再開しようと告げる。この時、右足を引きずっている描写があるので、リアスマリン=かぐらと言うのがここで提示される。(と言うか声でバレバレなのだが、そこはスルーするべきなんだろうな)
 
と言うわけで今回はガンライザーの登場は無し。
これはリアスマリンと言う新たなヒーローを登場させたから出来た事なのだろう。