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ウルトラ38番目の弟

ウルトラマン、仮面ライダー、スーパー戦隊、鉄神ガンライザー、ゴジラ、ガメラ、アメコミ映画と色々な事を書いていくブログです。

「ガンライザー対ガンライザー」 『鉄神ガンライザー』第21話

鉄神ガンライザー

「ガンライザー対ガンライザー」

『鉄神ガンライザー』第21話

2012年3月18日放送

 

今回の舞台は北上市の展勝地。ここでピンクづくめのお姉さん・展勝地さくら子が再登場する。この雪が積もった真冬の岩手にミニスカボディコンはいくらなんでも狙いすぎだろう! いや、まぁ、おかげで良い胸が見られましたが…w
 
ケンジは羅刹がヒヒイロカネを探していたのは、それを手に入れたら完全体にパワーアップするからだろうと推測。それは第2シーズンの話になるが、この時点でそれを推測できたのはさすが。
 
ヒヒイロカネを見付けられずパワーアップを果たせなくなった羅刹は封印の呪文を使える結の命を狙ってくるだろうと、ケンジは自分の命に代えても結の事は守ると彼女を抱き締めて告げる。
ケンジが結の事を特別視しているのはこれまでにもチラホラと見えていたが、結の方はあくまでチームの中にいる目上の人くらいの態度であった。そんなわけでケンジは盛り上がっているのに結の方は困惑していると言う見ていて痛々しい事に…。
 
これまでもそうだったのだが基本的にケンジは相手に合わせないで自分の都合で進む事が多い。今回に関しても結の気持ちは完全無視で自分一人だけが盛り上がって話を進めている。ジョーに対してもケンジは自分の立てた計画でどんどん先に進んでいて序盤の頃はジョーと険悪な雰囲気になった。ジョーの場合は打倒・羅刹と言う目的で一致しているし、結も自分は守られている存在だからと言う事でケンジに対する疑問は出さないようにしているが、このケンジの周りが見えていないで自分一人で突っ走る傾向は後のシーズンで一つ厄介な展開を生む事になる。
 
因みに「命に代えても結の事は守る」と言うセリフはケンジより先に第19話でかぐらが既に言っていたりする。
 
羅刹の魔力で千年振りに蘇らせたもう一人のガンライザー。
外見的には目に傷があり、肩の南部鉄瓶に鎖が掛けられている。
もう一人のガンライザーはジョーのガンライザーの攻撃を受けるとそれを学習して使用できるようになると言う能力を持っている。
結はそれを悪の力に満ちた偽のガンライザーと言うが、羅刹は人間の味方をしているガンライザーが本物と言えるのかと問いかける。
やはりヒーローのネガ版が出ると言うのはクライマックスらしくて話が盛り上がる。