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ウルトラ38番目の弟

ウルトラマン、仮面ライダー、スーパー戦隊、鉄神ガンライザー、ゴジラ、ガメラ、アメコミ映画と色々な事を書いていくブログです。

「われら星雲!」 『ウルトラマンX』第9話

ウルトラマンX

「われら星雲!」

ウルトラマンX』第9話

2015年9月15日放送

脚本 中野貴雄

監督 アベユーイチ

 

暗殺宇宙人ナックル星人ナクリ
異次元宇宙人イカルス星人イカリ
宇宙怪人バルキー星人ハルキ
暗黒星人ババルウ星人
変身怪人ゼットン星人
三面怪人ダダ
誘拐怪人ケムール人
宇宙悪霊アクマニヤ星人
海獣サメクジラ(ジョリー) 登場

 

細かい事は気にするな!
 
侵略目的ではない宇宙人がひっそりと暮らしていたドタバタコメディ的展開は『ダイナ』のミジー星人編を思い出す。今回はそれにラグビーとのタイアップが関わっているので『ガイア』の「魂の激突!」的な展開も含まれている。
 
今回登場したバルキー、イカルス、ナックル星人の3人はギンガシリーズと同一人物と言う事で良いのかな? 「元エージェント」となっているし。そうなるとイサムがXioに説明した「悪い宇宙人じゃない」「侵略はしない」と言う言葉に激しくツッコミを入れたくなる。それか『超ウルトラ8兄弟』や「VSダークロプスゼロ」みたいに「同じ名前だけどパラレル世界の存在」なのかな?
 
今回は『ギンガ』のメイン監督であったアベ監督。ワタルとイサムの回想シーンで二人のバックに映っていた像は『ギンガ』の降星小学校にあった「考える人」かな?
 
長丁場のシリーズはこういうお遊び回があった方が断然良いので今回の話は実に楽しかった。ウルトラシリーズは基本的に一つの話に一つのキャラクターが登場するとなっているので、こういうアニメや漫画のようにたくさんのキャラクターが出てわちゃわちゃすると言うのは実は珍しい。ここは作品世界をまたいでキャラが登場するようになって新たな着ぐるみを作らなくてもキャラクターを出せるようになったのが大きいと思う。
 
今回登場した宇宙人はケムール人が『Q』、ダダとゼットン星人が『初代マン』、イカルス星人が『セブン』、ナックル星人が『帰マン』、バルキー星人が『T』、ババルウ星人とアクマニヤ星人が『レオ』となっている。『A』と『80』から誰か出ていたら昭和実写シリーズがコンプリートだった。惜しい。(『80』に登場した宇宙人は平成になって再登場していないので無理だったりするが…)
 
新しいアカウントを作りました。現在、ウルトラシリーズ関連はこちらで呟いています。