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ウルトラ38番目の弟

ウルトラマン、仮面ライダー、スーパー戦隊、鉄神ガンライザー、ゴジラ、ガメラ、アメコミ映画と色々な事を書いていくブログです。

「早撃! 伝説のガンマン!」 『仮面ライダーゴースト』第7話

仮面ライダーゴースト

「早撃! 伝説のガンマン!」

仮面ライダーゴースト』第7話

2015年11月22日放送

脚本 福田卓郎

監督 柴崎貴行

インセクト眼魔 巨大インセクト眼魔 登場

 

今回登場の眼魔は「インセクト眼魔」。「インセクト」とは「虫」と言う意味。てっきり「蜂眼魔」だと思ったのでこれは意外。ひょっとして、虫系の怪人はあまり出ないのかな? もし出るのだったらいきなり「インセクト」と言う名前は使わないと思う。

 

これまでは1話完結だったが今回は続き物。ここから徐々に2話完結とか3話完結にシフトしていくのかな?

 

この時点でここまで謎明かしして良いのか!?と驚いた展開。マコトとタケルが幼馴染だったと言うのはさすがに予想外だった。そう言うつもりで見ていなかったのでこれまでの話でゴーストとスペクターが相手の変身前の姿をどれだけ見ていたのか注意して見ていなかった。無念。

 

マコトの戦う理由が妹にある事は予想がついたが、そのマコトとカレンの兄妹がタケルとアカリの知り合いで、カレンが眼魂になったのはタケルの父の実験の事故によるものとは思わなかった。これはマコトがタケル側に付くにはかなりの紆余曲折がありそうだ。

 

謎の男も西園寺と言う名前が判明。さらにアランの説明で人間である事も判明。さらに実はタケルの父親の仲間だった事も判明。死んだ主人公の父親と研究を共にしていたと言うのは黒幕になりそうな話ではあるが、西園寺にも色々と分からない事がある事がこれまでにも描写されていたので、彼が全ての黒幕と言う事ではなさそう。彼も彼でタケルやマコトのように現状を変えようともがいているのかもしれない。

 

アランはさすがに色々と知っているのだろうな。西園寺が「アラン様」と言っている事から眼魔誕生の計画における実行犯は西園寺だけど主犯はアランと言う感じ。マコトに対しては「親友」と言ってはいるけれどアランがマコトに対して何か隠しているのは明白。西園寺やマコトと言った色々な人間を使って眼魂を集めている感じなので今のところは彼が黒幕と言う感じ。

 

気になるのはやはり仙人で、そもそも彼が善人であるという保証は無い。アランの計画を邪魔している感じなのでさすがにアランとグルと言う事は無いと思うが、アラン同様、タケルと言う人間を使って眼魂を集めていると言える。

 

もうすぐ1クールが終わってMOVIE大戦も公開されるので、この辺りでいくつかの謎を明かして基本の構図を開示する感じになるのかな。

 

次々と仙人から送られてくる便利なアイテム。『鎧武』や『ドライブ』は戦極やりんなさんがどうやってこのタイミングでここまでの技術を開発する事が出来たのかと言う説明が必要だったけれど、『ゴースト』の場合は仙人が謎だらけなので仙人がタイミングを見計らってその状況に適したアイテムを送ると言うのを描ける。この辺りのすっ飛ばし具合は『ゴースト』ならでは。ズルいけれど上手い作り方だよなと思う。

 

それにしてももう残り日数が30日って、この流れでタケルは眼魂を15個集められるのかな…。いや、集めないと話が先に進まないのだが、まさかこんなに集められないとは思わなかった。