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ウルトラ38番目の弟

ウルトラマン、仮面ライダー、スーパー戦隊、鉄神ガンライザー、ゴジラ、ガメラ、アメコミ映画と色々な事を書いていくブログです。

「運命! 再起のメロディ!」 『仮面ライダーゴースト』第6話

仮面ライダーゴースト

「運命! 再起のメロディ!」

仮面ライダーゴースト』第6話

2015年11月15日放送

脚本 毛利亘宏

監督 諸田敏

音符眼魔 登場

 

第5話ではゲストの話とタケルの話がイマイチ上手く繋がっていなかったが、今回は多少強引ではあったが話を繋げていた。

 

スペクターに負けて自信を失うタケル。それはメンタルにも影響を及ぼしてタケルはアカリや御成にも姿が見えなくなってしまうが、アカリの「そこにいるだけで良い」と言う言葉から「今はゴーストでも自分はここにいる」と言う事を改めて知る。

正直言うと「死ぬ恐怖に怯えるタケル」と「死んだ方が良いと言う康介」では同じ「死」でも意味合いが違うのだが、実際にタケルが命を一度落としているからこそ、名声の為には命を投げ出そうとする康介に対してアカリがビシッと言う事が出来たと思う。

 

アカリは最初から超常現象は否定してきたのだが、ただ否定するのではなく、それには実は見落としていた理由があるはずとなっている。不知火開発も「ゴーストだから見えなくなって当たり前」では決して完成できなかったはずで、タケルの姿が見えなくなるのはどういう理屈なのか、そしてどうやったら再びタケルの姿が見えるようになるのか、立ち止まらずに常に前に向かって進んできたからこそ辿りつけたのだ。おそらくだが、このアカリの常に前に進んで考えていく姿勢はいずれこの作品の色々な謎を解き明かす事になると思う。

 

そんなアカリとマコトが今回の話で対面。

仮面ライダーゴーストのヒロインは御成」と言われてはいるが、今回の話を見るに、アカリはいずれマコトとの話が多くなって、マコトにおけるヒロインになりそう。

 

そのマコトだが、妹眼魔の登場やアカリに対する態度から根っからの悪人でない事が判明。仮にも2号ライダーだし。アランのマコトに対する不信が思ったより強そうなので、マコトは意外と早くアラン達と手が切れるかもしれない。まぁ、そこからタケル達の味方になるまでは紆余曲折あるだろうけれど。

 

今回の音符眼魔の能力は音を消す事。声や画面全ての音を消す等、かなり思い切った演出が採られていて印象に残る能力となった。

 

今回の偉人はベートーベンと言う事で今回の仙人のコスプレは『のだめカンタービレ』のミルヒー

と言うわけではないんだろうけれど、そう見えちゃうねw