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ウルトラ38番目の弟

ウルトラマン、仮面ライダー、スーパー戦隊、鉄神ガンライザー、ゴジラ、ガメラ、アメコミ映画と色々な事を書いていくブログです。

「衝撃! 謎の仮面ライダー!」 『仮面ライダーゴースト』第5話

仮面ライダーゴースト

「衝撃! 謎の仮面ライダー!」

仮面ライダーゴースト』第5話

2015年11月8日放送

脚本 福田卓郎

監督 諸田敏

マシンガン眼魔 登場

 

仮面ライダースペクターに負けて自信を失うタケル。

そんなタケルを励ます御成とアカリ。二人とも良くも悪くも自分の行動に自信を持って突き進むキャラなので、ふわふわっとしているタケルと良い対比になっている。『ゴースト』は基本的に正反対のキャラを組ませる作りになっているので、キャラが覚えやすくなっている。

今回の話を見て思ったが、やはり御成はお寺の人なんだな。こういう道に迷った時に人生を諭すのに説得力がある。

 

アカリと仙人の場面を見て思ったが、竹中直人演じるオッサンが姿が見えない状態で女の子の周りにいるって非常に危険な状態だw 薄い本が出てもおかしくない状況w

 

仮面ライダースペクターに変身する深海マコトは実に王道を行くライバルキャラ。強くて、怖くて、主人公より先に行っていて、主人公の考えを否定して、でも、主人公に関わっちゃっう。

深海マコトの服装がウルトラシリーズの特別チームみたいだが、今回の話を見ると私服で戦いの覚悟が出来ていない一般人のタケルと戦闘服を着ている戦いのプロであるマコトと言う対比になっているのかな。

 

そのマコトは謎の男と行動を共にしていたアランと知り合いだった。てっきり、謎の男が敵キャラの中心になるかと思っていたが、ここ最近の焦り出している姿を見るに謎の男は序盤で倒れて、その後にマコトやアランを中心にした新たな敵グループが出るのかもしれない。(マコトは仮面ライダーなので最終的にはタケル側に来るんだろうけれど)

 

今回はメインストーリーが進んだ半面、サブエピソードである学校跡の敷地を巡る話があっさりと終ってしまったのが残念。ゴースト題材で学校が舞台となれば劇中にも出てきたように「学校の怪談」風の話も出来ただろうにそう言った展開は無し。仮面ライダーグミのCMでおなじみの南出凌嘉君が出ているが、事件の持ち込み、タケルを追いつめる、最後に事件解決の報告と新たな謎をもたらすと、ストーリーの都合で出て来ただけで彼自身のドラマが無かった。前回に今回にと1話完結の難しさが出てきた感じ。