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ウルトラ38番目の弟

ウルトラマン、仮面ライダー、スーパー戦隊、鉄神ガンライザー、ゴジラ、ガメラ、アメコミ映画と色々な事を書いていくブログです。

「必中! 正義の弓矢!」 『仮面ライダーゴースト』第3話

仮面ライダーゴースト
「必中! 正義の弓矢!」
仮面ライダーゴースト』第3話
2015年10月18日放送
脚本 福田卓郎
監督 山口恭平
斧眼魔 登場

 

今のところ『ゴースト』は1話完結らしく、サクサクと話が進む。このテンポの良さは最初の『仮面ライダー』を思い出すので、これも原点回帰と言えるかもしれない。
 
アカリは仙人の助けを得てゴーストや眼魔が見える「不知火」を開発。まぁ、御成とアカリもゴーストの戦いが見られないと言うのは色々と不便だからねぇ。
解析を続けたら今回のように粉を使う事無くゴーストや眼魔が見られる装置が作れそう。それによって最初は都市伝説風だったゴーストの話が後半では多くの人々に知られる展開となりそう。
 
一方の御成は不可思議現象研究所を開く事で各地で起きる事件の情報を集める役に。
こういう不可思議現象の解決に寺の人間が関わると言うのは自然で良いと思う。自分もこういう事件に巻き込まれたらお寺の人とかの方が安心できそうだし。ただ、当の御成のキャラが不可思議現象の解決を託すにはとても頼りにならないと言う問題があるが…。情報収集能力を見てもシブヤとナリタの方が活躍している感じがするし…。
 
コンドルデンワを使えば電話先の場所に行く事が出来ると言うのは物語のテンポを上げるのにとても役立っている。これがあれば今後は「〇〇はどこにいる?」で時間をかける事は無くなったと思う。平成仮面ライダーの2話完結スタイルに慣れていると、『ゴースト』の話のまとめ方の上手さに驚く。こんなにスピーディーな展開にする事が出来るのかと。
そのコンドルデンワは今回の話でロビンフッド魂がガンガンセイバー・アローモードで使う事に。あ、ベル魂とかは出ないのね。